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おうちで簡単に作れる♪秋バテ防止に繋がる“発酵食品”を使ったレシピ3つ

  • 2019.10.11
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「夏が終わって少し涼しくなってきたのに、まだ体のだるさが取れない…。」それはもしかすると、秋バテかもしれません。秋に入ってもまだ気温が高いと、体調不良や自律神経の乱れが続きがちです。そんな時は発酵食品を食べ腸内環境を整えて、元気な身体と心をつくりましょう。この記事では、発酵食品を使った簡単なレシピを3つご紹介。どれもすぐできて美味しいのに、体にも良いんです。おうちにある材料でできるので、ぜひ試してみてくださいね。

さわやかな甘み♡レンジでふるふるヨーグルトゼリー

こちらは不老長寿の秘訣ともいわれることがある発酵食品、ヨーグルトと甘酒を使ったレシピです。

ヨーグルトには免疫力を高めてくれる効果が期待でき、腸内環境も整えてくれます。朝食に取り入れるなどすると、疲れにくい体が目指せますよ♡

甘酒は飲む点滴ともいわれるほど、ブドウ糖やビタミンを多く含んでいます。作り方はとっても簡単で、レンジで温める、混ぜる、冷やすの3ステップだけで完成します!

【材料(2人前)】

・水…50ml
・粉ゼラチン…4g
・プレーンヨーグルト(無糖)…200g
・甘酒…大さじ3
・はちみつ…大さじ1と1/2
・塩…ひとつまみ

【作り方】

①耐熱容器を用意して、そこに水を入れ、さらに粉ゼラチンを振り入れます。600Wレンジで40秒加熱し、粉ゼラチンをふやかしましょう。

②レンジから取り出したら、そこにプレーンヨーグルト、甘酒、はちみつ、塩、全ての材料を加えて混ぜます。

③冷蔵庫に入れて3時間冷やせば完成です。ほとんど混ぜるだけなのでスキマ時間に作って置いておけば、朝ごはんの時にも食べられます。

サクサク食感が楽しい♪長芋の梅おかか和え

こちらのレシピも和えるだけ簡単!

あまり知られていませんが、実はかつお節も発酵食品なんです♪

三枚におろしたかつおは、煮た後にいぶして乾燥させます。その後、繰り返しカビ付け作業が行われ、その過程で、かつおの中の水分は、微生物によりどんどん吸い取られていき、長期の保存が可能になります。

かつお節にはビタミンが豊富に含まれており、秋バテ対策にもぴったりな食材です。


【材料】
・長芋…100g
・梅干し…1個
・砂糖…小さじ1/2
・酢…小さじ1
・かつお節…小1/2パック


【作り方】
①長芋を短冊切りなど、食べやすい大きさに切ります。梅干しは種を取り除き、包丁で叩いて細かくし、ペースト状にしてください。

②ボウルにペースト状にした梅干し、砂糖、酢を入れて混ぜ合わせ、山芋と鰹節も加えて和えたら完成です。

すぐできるので、「もう一品欲しいな。」という時にもおすすめのレシピです♡

ご飯がすすむ!旨辛にんにくみそ味玉


日本料理には欠かせないみそも、体に良い発酵食品として有名ですよね。みそは消化に優れており、栄養分もたっぷりと含んだ万能調味料です。

このレシピは、漬けておくだけで簡単なのに、とってもごはんが進みますよ♪

【材料(作りやすい量)】
・卵…5個
・水…200ml
・みそ…大さじ2
・鶏がらスープの素…大さじ1
・ごま油…大さじ1/2

・醤油…大さじ1/2
・おろしにんにく…小さじ1/2
・豆板醤…小さじ1
・ご飯…適量
・青ネギ(小口切り)… 適量

【作り方】
①半熟状態のゆで卵を作り、冷水にとって殻をむきます。

②漬けたい容器や袋に、水、みそ、鶏がらスープの素、ごま油、醤油、おろしにんにく、豆板醤を入れて混ぜ、漬け汁をつくります。そこに、先ほどのゆで卵を入れて、冷蔵庫に入れて一晩(8時間)待ちます。

③十分に漬かって味がしみたら、たまごを取り出して半分に切り、ごはんにのせましょう♪

お好みで青ネギを散らし、漬け汁もかけたら完成です!

とってもおいしそうですよね♪

気だるさが続く秋バテは、発酵食品を使ったレシピで撃退しましょう!

今回ご紹介したレシピは、どれもすぐに作れちゃう簡単なものばかり。ぜひ、朝・昼・晩の献立に一品加えて、元気な身体と心を目指していきましょう♪


レシピ動画も公開中。発酵食品レシピ特集 / ユーキャン発酵食品ソムリエ講座

https://www.u-can.co.jp/hakkourecipe2

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