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意外と簡単!? 慣れていなくてもチャレンジしやすい彼への甘え方

  • 2019.10.11
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男性って「女性から甘えられるとうれしい」と聞きますが、「そもそも甘えるって何すればいいの? 出来ない!」とモヤモヤしてしまっている女性は少なくないのではないでしょうか。
「甘える方法がわからない!」という不器用女子でもチャレンジしやすい甘え方について解説します。

そもそも、甘えるって何?

「甘える」という言葉に対して、ぶりっこを想像された方や何となくネガティブなイメージを持ってしまっている方も多いのではないかと思います。
女であることをずる賢く使ってうまく世の中を渡っていく……というようなイメージなのではないでしょうか。でも、それって「わがままを言って嫌われたら怖い」という気持ちが強くなっているだけではありませんか?
あるいは、彼に尽くすことは平気でも、尽くされることには慣れていないから居心地の悪さを感じているのかもしれないですね。
そこで「自分が甘える」のは、彼が「彼女の役に立てたと充実感を味わえる行為」だと考えてみてはいかがでしょうか。自分視点ではなく、彼の視点に立ってみるのです。詳しく説明していきますね。

甘えるのは彼に対してのプレゼント

例えば、歩いていて重い荷物を持っていたとき内心「彼が気付いて持ってくれたらいいなあ」と思っていても言い出せないことがあるかもしれません。
でも、そこで思い切ってお願いして彼が持ってくれたら、うれしい気持ちになりますよね。何てことない行為なのにそれで彼女が喜んでくれたら「こんなことで喜んでくれるならまたやってあげよう」とほっこりした気持ちになります。つまり、甘えるという行為は“彼の心を満たすプレゼント”とも言えるんです。
甘え上手な女性がモテるのは、それによって男性の心を満たせているからなんですね。逆に、甘え下手な女性は「彼女のために役に立ちたい」という男性の気持ちを満たせていないとも言えます。だから、甘えたほうが彼はもっと好きになってくれるんです。

簡単なことから始めよう

最初は自分でも出来るくらいのハードルが低いものからお願いしていくのがポイントです。それと、断られても気にしないこと。
いきなり「迎えに来て」などと頼むのではなく、「通り道にあるコンビニでアイスを買ってきてくれるとうれしい」など、負担になりづらいものからお願いするのがコツです。それなら、彼も「急にどうしたの?」とビックリしないので、お互いに甘え、甘えられの関係に慣れていきやすいですよ。

慣れるまでにくじけないことも大事

急に甘えようとしても、それまで甘える習慣がなかったらなかなか難しいもの。彼に茶化されたりしたら、恥ずかしいと思ってやめてしまうかもしれません。
しかし、これはダイエットと同じで「甘えられる自分」へ変化していくまでには時間がかかります。だから、簡単なことから少しずつ時間をかけて慣れていくことが大事ですよ。焦らずに試してみてくださいね。

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