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新鮮なミルクと白タピオカが魅力!台湾発のドリンクブランドMilkshaのこだわりをレポート

  • 2019.10.10
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10月11日(金)に東京・青山エリアに日本初上陸する台湾発ドリンクブランドMilksha。濃厚なフレッシュミルクと無添加の白タピオカが特徴のドリンクは、台湾のタピオカファンに根強い人気を誇っている。今回は日本上陸に先駆け、本場の台湾からMilkshaのドリンクに対するこだわりとおいしさレポート。

【画像】ほんのりとした甘さがおいしい「大甲タロイモミルク」(税抜680円)はまるで飲むスイートポテト

ナチュラルな白いタピオカは真珠のように美しく、もちもちとした食感が楽しめる
KADOKAWA

Milkshaの大きな特徴は、何といっても真珠のような美しい白タピオカ。一般的に見る黒いタピオカは、保存期間を長引かせるために使用する防腐剤・着色料・香料を、Milkshaでは一切使用していないのだそう。

三温糖とはちみつの優しいほんのりとした甘さはクセになる
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保存期間が通常より短いため、作ってすぐに独自の技術で乾燥・冷凍させ、全店舗に送り、提供前に三温糖とはちみつに漬けて茹でることで柔らかくもちもちとしたタピオカを作り出すことができている。

牧場が始まりのMilkshaは自社牧場の『緑光牧場』から新鮮なミルクを届けている
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現在日本で飲むことができるタピオカドリンクに使用されているミルクは、ミルクパウダーを溶かしたものも多いが、Milkshaで提供するドリンクに使用しているミルクは、すべて牧場から仕入れたフレッシュな生乳のみ。もともとドリンクスタンドではなく、牧場として始まったMilkshaは、ミルクの質に強くこだわり、現在も自社で運営する緑光牧場と8社の提携牧場から、毎月数百トンのミルクを台湾にある全218カ所の店舗へと供給しているのだ。緑光牧場の乳牛たちは、高品質な飼料で育っているのだそう。日本上陸の際も、ミルクの風味が似た生乳を日本国内の牧場から仕入れる予定。

プラスチック容器や缶を自動で分別!リサイクルで割引ポイントが貯まるのはうれしい仕組みだ
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タピオカブームが続く日本でも、タピオカドリンクのゴミのポイ捨ては大きな社会問題となっている。サスティナブルな企業を理念に掲げるMilkshaでは、プラスチック容器やペットボトル、空き缶などを分別するリサイクル機器「ECOCO」を導入し、台湾現地で一部店舗に設置しているという。

独自の方法でプラスチックを布にリサイクルするのだそう。台湾ではエコに対する意識が高まっている
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ECOCOにドリンク容器を投入すると、ポイントが貯まり、Milkshaを含むその他系列店舗で使用出来るクーポンなどが付与される仕組みになっている。また、回収した容器はなんと繊維にリサイクルされるため、コップホルダーやエコバッグに生まれ変わる。今後、日本での導入も検討しているそう。

【画像】ほんのりとした甘さがおいしい「大甲タロイモミルク」(税抜680円)はまるで飲むスイートポテト
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Milkshaがこだわっているのはタピオカだけではない。台湾の店舗で大人気のメニュー「大甲タロイモミルク」(税抜680円)は、台湾・大甲で採れた上質なタロイモを使った濃厚でまろやかな食感が特徴のドリンク。日本でも人気がでること間違いなしだ。

期間限定メニューの「台湾梅緑茶―産地直送」(税抜600円)は、梅の風味がさっぱりとして飲みやすい
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期間限定メニューの「台湾梅緑茶―産地直送」(税抜600円)は、台湾でも希少な梅をシロップにし、シンプルでコクのある緑茶を加えた期間限定のドリンク。爽やかな喉越しが人気のこのドリンクは、すっきりした味わいでとても飲みやすい。原料から製造法までこだわりぬいた、台湾発のドリンクブランド「Milksha」が10月11日(金)から青山で楽しめる。こだわり抜いたスペシャルドリンクを試してみては。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

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