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美しい夜景とデジタルの拡張世界がシンクロ!横浜8施設共同の大型ナイトアートプログラムが開催

  • 2019.10.10
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横浜・みなとみらいで、10月23日(水)から12月27日(金)までの期間、ナイトアートプログラム「NIGHT SYNC YOKOHAMA(ナイト シンク ヨコハマ)」が実施される。「NIGHT SYNC YOKOHAMA」とは、クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会が主催し、新港中央広場を中心とした新港地区で開催されるプログラムのこと。美しいイルミネーションと都市の光をシンクロさせることで、横浜の夜に新たな魅力をつくる。

【写真】「WebAR」技術により、現実の夜景と拡張世界がシンクロする様子 ※イメージ

横浜の街を彩る「NIGHT SYNC YOKOHAMA」開催 ※画像はイメージ
KADOKAWA

メインエリアとなる新港中央広場では、期間中の18時から21時10分までの間、メディアアートやイルミネーションを展開。プロジェクションとセンシング技術(※人・モノの状態を感知して相互に制御する技術のこと)を用いた映像装置で、双方向で体験できるデジタルコンテンツを投影する。広場の植栽部分では、フラワーイルミネーションや50台超のフルカラー投光器による樹木のカラーライトアップを行う。

横浜の新港地区および8施設で10分間の特別演出を実施 ※画像はイメージ
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これまでにない新たなイルミネーション体験 ※画像は新港中央広場のイメージ
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また周辺地区では、毎日4回(18時、19時、20時、21時より)、約10分間の特別演出として、建物壁面のカラーライトアップなどを一斉に実施。新港中央広場のイルミネーションや映像と連動して、ダイナミックな光と音楽の演出を行う。この企画は、横浜ワールドポーターズやよこはまコスモワールド、10月31日(木)創業の横浜ハンマーヘッドなど8つの施設と共同のもの。多数のLEDライトを一括管理しての都市規模での演出は、これまでにない試みとなる。

性別年齢国籍問わず、誰でも楽しめるプログラムを実施 ※画像はイメージ
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さらに、特別演出では最新の「WebAR」技術を活用。現実のイルミネーション風景に、スマートフォンを利用して現実を拡張したデジタル演出を付加し、これまでにない景色を楽しむことができる。

【写真】「WebAR」技術により、現実の夜景と拡張世界がシンクロする様子 ※イメージ
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横浜の新たな夜の魅力をつくる「NIGHT SYNC YOKOHAMA」。美しい夜景とイルミネーション、プロジェクションマッピング、そして拡張世界が融合したプレミアムな演出をぜひ体感してみて。(東京ウォーカー(全国版)・篠田)

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