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忙しい日のもう1品! 5分で作れる「えのき」のスピード副菜

  • 2019.10.10
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「えのきの梅昆布あえ」
料理:市瀬悦子 撮影:榎本修

おつまみ感覚でいただける「ひじきとえのきのポン酢炒め」

常に安定価格の「きのこ」は家計の頼れる味方。今回は中でも「えのき」を使った副菜をご紹介。どれも5分で作れるので、覚えておけば便利なレシピばかりです!

えのきの梅昆布あえ

【材料・2人分】

えのきたけ 1袋(約100g)、梅干し 1個、昆布のつくだ煮 15g

【作り方】

1. えのきたけは粗くほぐし、熱湯でさっとゆでて水にさらし、ざるに上げて水をきる。梅干しは種を取り除いて包丁でたたく。

2. 1をボウルに入れ、昆布のつくだ煮を加えてざっとあえる。

(1人分18Kcal、塩分0.9g、調理時間5分)

梅干しの紅一点が、料理の見映えを華やかな印象にしてくれます。見映えだけでなく、梅の酸みがえのきたけと絶妙にマッチ。噛めば噛むほど梅の酸みが味わえて、きっとやみつきになるはず。

ひじきとえのきのポン酢炒め

歯ごたえがウリの食材がタッグを組んだ1品です。お好みで一味をふって辛みをプラスしても◎

おつまみ感覚でいただける「ひじきとえのきのポン酢炒め」
料理:伊藤朗子 撮影:榎本修

えのきのめかぶあえ

えのきたけは長さを半分に切ってほぐし、熱湯でサッとゆでます。めかぶに味がついているため、調味料はしょうゆのみでOK。

「えのきのめかぶあえ」
料理:牛尾理恵 撮影:鈴木泰介

簡単なめたけ

1/2パックのえのきたけと合わせ調味料でいただくメニューです。即席でこうばしい料理が食べたい時にうってつけ。

「簡単なめたけ」
料理:重野佐和子 撮影:原ヒデトシ

えのきの梅おかかあえ

きゅうりは斜め薄切りにしてから細切りにします。えのきたけときゅうりの歯ざわりを存分に楽しんで。

「えのきの梅おかかあえ」
料理:鈴木薫 撮影:三村健二

えのきたけは食物繊維を豊富に含むので、ダイエットに効果があります。便秘に悩んでいる方も、えのきたけを食べれば便通が改善するかも?(レタスクラブニュース)

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