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〈ANA〉の「プレミアムクラス」に乗って福岡女子旅へ。機内も滞在もとびきり楽しめる!

  • 2019.10.10
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日々国内外を旅している前田紀至子による、淑女らしく旅を愉しむための旅のしおり。今回は、〈ANA〉のフライトで、福岡グルメ旅を堪能しました。

〈ANA〉の「プレミアムクラス」で女子旅へ。

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Hanako 編集部

約10年ぶりとなる福岡旅は、「おいしいものを食べ尽くしたい!」と息巻く女子旅。せっかくならばランチから、と、少し早起きして10時30分羽田発、12時25分福岡着の〈ANA〉249便で出発。

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Hanako 編集部

「これから旅に出るぞ〜」という気持ちが高まる清々しいブルーの座席シート。

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Hanako 編集部

行きのフライトで密かにチェックしていたのが、〈クルミッ子〉の「ANA限定パッケージ」。大人気の〈クルミッ子〉、さらに可愛すぎるパイロット姿のリスが描かれた限定デザインとなれば、買わないわけにはいかない! 期間数量限定の販売なので、気になる方は早めにチェックを。

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Hanako 編集部

実は「博多うどん」というジャンルもあるほど、うどんも有名な福岡。到着して1食目は、春吉にある〈宇どんヤ かまわん〉で、「冷やしかけうどん」をさっと1杯。コシがありながらもふわっとした柔らかさが感じられる麺と、昆布とカツオがしっかりと効いたダシは、何気ないのに感動的なおいしさ。

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Hanako 編集部

福岡に来たなら絶対に食べておきたいものの一つ、絶品明太子。〈はかた遊膳〉の「昆布漬けからしめんたいこ」は、昆布の風味豊かな味わいと、しっかりとした食感。もちろん辛子の刺激はあるものの、まろやかで旨味が口内にじんわりと広がるのが特徴。一口食べれば、これまでの辛子明太子の概念が変わるかも?

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Hanako 編集部

もう一つの福岡名物といえば、郷土料理の「ごまさば」。脂が乗った新鮮なさばの刺身をすりごまたっぷりのしょうゆだれで和えた、老若男女問わず心を掴むご馳走。

2日目に訪れたいのは、ちょっぴり通な老舗

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Hanako 編集部

端から端まで食べたくなる福岡名物たち。2日目は11時のオープンぴったり目掛けて、水鏡天満宮脇の細道へ。

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Hanako 編集部

お目当ては〈真〉の「鯖の一枚焼き定食」。メニューはこれ一つなので、座ると自然に運ばれてくる大きな焼きさば。じゅんわりととろける脂と白米の相性抜群!ボリューム満点かつお昼時には行列ができるので、おやつのことも考えると早めの時間帯に訪れるのがおすすめ。

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Hanako 編集部

天神でお腹を満たしたら、そのまま太宰府へ。天満宮で有名な太宰府は、実は他にも見所や素敵なお店がたくさん。たとえば、〈御菓子而藤丸〉は、こちらの和菓子目当てで太宰府を訪れる方も少なくないのだとか。

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Hanako 編集部

人気の「われ氷」は繊細で透明感溢れるビジュアルにうっとり。口に入れると、本当の薄氷のようなパリッとした歯ごたえと寒天の柔らかさのハーモニーに恍惚。

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Hanako 編集部

太宰府の参道には小粋な甘味処も。〈かさの家〉で絶品の「練乳宇治金時」を食べてひとやすみ。

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Hanako 編集部

太宰府に来たら「梅ヶ枝餅」もお忘れなく。毎月25日限定で、菅原道真公の誕生日(845年6月25日)と命日(903年3月25日)にちなみ、よもぎ入りの梅ヶ枝餅を購入可能。要チェック!

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Hanako 編集部

年間1,000万人が訪れる人気の観光スポット。見所たっぷりなので余裕をもって時間を取るのがおすすめ。

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Hanako 編集部

太宰府天満宮の女性神職、高山博子さんと。16年ぶりの女性神職なのだとか!

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Hanako 編集部

ラグビー・ワールドカップ日本大会での日本代表チームの活躍を祈念し、ユニホームの柄をモチーフにしたおみくじ。しましま模様がキュート。

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Hanako 編集部

太宰府から福岡空港へ。帰りももちろん〈ANA〉で。さらに復路では翌日に疲れを残さないように憧れの「プレミアムクラス」に搭乗。2月に新設された、プレミアムクラス専用の「ANA PREMIUM CHECK-IN」を利用すれば、チェックインも保安検査もスムーズで、直接〈ANA LOUNGE〉へ行けるのも嬉しい。

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Hanako 編集部

隈研吾氏監修による〈ANA LOUNGE〉は、これまで以上に開放的で、ゆったりとした空間が心地良い。〈ANA〉のイメージカラーである青を貴重とした工芸品九州各県の伝統工芸品がずらり。

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Hanako 編集部

福岡といえばこれ。愛らしい博多人形に思わずにっこり。

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Hanako 編集部

アルコールとソフトドリンクもバラエティ豊富。ビールは4銘柄、大好きな紅茶もスリランカの 〈JAF TEA〉が7種類揃っていて、紅茶好きとしては飲み比べしたい気持ちに。

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Hanako 編集部

アルコールともソフトドリンクとも相性抜群のおかき。香ばしく軽やかな食感はファン多数。

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全席にACコンセント(100V)とUSBポートが1基ずつ用意されているので、PC作業やスマートフォンの充電も可能。搭乗までの貴重な時間が有効的に使えるのは、まさにプライスレス。

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Hanako 編集部

優先搭乗を経て、広々とした「プレミアムクラス」の座席に。横並びでリラックスして過ごせるから女子旅の締めくくりに文句なしの快適さ。

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Hanako 編集部

10月12日から22日の間、国内線プレミアムクラスの搭乗で〈ジョンマスターオーガニック〉のアメニティキットが貰える嬉しいサービスも。札幌/千歳・東京/羽田・名古屋/中部・大阪/伊丹・大阪/関西・福岡・沖縄/那覇発のプレミアムクラスに乗れば貰えるから、これで旅先のヘアケアもばっちり。

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Hanako 編集部

17時以降の出発便であれば、夕食がサーブされる「プレミアムクラス」。福岡発では〈よし邑〉とコラボレーションした、シンプルでありながら味わい深いメニュー。機内でごちそうを食べれば、帰宅してから夕飯の心配がないのは何気にありがたいかも。疲れを残さず翌日の仕事も頑張れそう。

「プレミアムクラスに乗るために国内旅行をするのもアリ!」なんて会話にもなった、快適な2時間弱。機内では「快適」を、そして現地では「楽しい」を満喫できるのも、航空会社や座席にこだわる醍醐味と言えるかもしれませんね。

今回の旅の場所はここ!…〈ANA〉のプレミアムクラス

公式HP:www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/domestic/inflight/guide/premiumclass/seat/

前回の「おこもりステイ決定版。〈ザ・リッツ・カールトン京都〉で過ごす、口福旅。」はコチラから。
連載『前田紀至子が綴る”わたしの旅、あなたの旅” For Tourists and Travelers』まとめページはコチラから。

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