1. トップ
  2. 恋愛
  3. スリラー映画『ミッドサマー』太陽の沈まない村の“恐怖の祝祭”、気鋭監督アリ・アスター新作

スリラー映画『ミッドサマー』太陽の沈まない村の“恐怖の祝祭”、気鋭監督アリ・アスター新作

  • 2019.10.9
  • 498 views

スリラー映画『ミッドサマー』太陽の沈まない村の“恐怖の祝祭”、気鋭監督アリ・アスター新作

『ヘレディタリー/継承』を手掛けたアリ・アスターの最新作、映画『ミッドサマー』が、2020年2月に日本公開。

undefined
www.fashion-press.net

『へレディタリー/継承』で世界を震撼させたアリ・アスター最新作

2018年公開の映画『へレディタリー/継承』で世界を恐怖の渦に巻き込み、その名をとどろかせた新鋭監督アリ・アスター。同作で「本物の天才」「恐怖映画の新たな神」とも評された彼は、現在ハリウッドの製作陣が”最も組みたいクリエイター”としても注目を集めている。

そんなアリ・アスターの最新作『ミッドサマー』は、美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないスウェーデン奥地で行われる、90年に一度の祝祭で起きる惨劇を描く“フェスティバル・スリラー”だ。暗闇とは真逆の明るい極色彩の祝典が、逆に恐ろしいことを予感させるという、恐怖の歴史を覆すストーリーを全シーンが伏線となる緻密な脚本でつくりあげた。

ストーリー

家族を不慮の事故で失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖……それは想像を絶する悪夢の始まりだった。

『へレディタリー/継承』『ムーンライト』のスタジオA24製作

アリ・アスターとともに恐怖の世界をつくりあげる製作は、スタジオA24。『へレディタリー/継承』だけでなく、これまで『ムーンライト』『レディ・バード』などを手掛けてきたアカデミー賞の常連だ。

主役・ダニーを演じるのは、マーベル映画『ブラック・ウィドウ(Black Widow)』への出演が決まっているフローレンス・ピュー。そのほか、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパーらが脇を固める。

「東京国際ファンタスティック映画祭」オールナイト上映のオープニング作品として選出

『ミッドサマー』は、第32回東京国際映画祭中に「シン・ファンタ」で一夜限りの復活を遂げ、オールナイトで実施される「東京国際ファンタスティック映画祭」のオープニング作品に決定した。同映画祭が、本作のジャパンプレミアとなる。なお、公開時期にはアリ・アスターの来日も予定している。

【作品詳細】
映画『ミッドサマー』
日本公開時期:2020年2月TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
脚本・監督:アリ・アスター
出演:フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー、ウィル・ポールター、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー、ウィルヘルム・ブロングレン、アーチー・マデクウィ、エローラ・トルキア
製作:パトリック・アンディション、ラース・クヌードセン
撮影監督:パヴェウ・ポゴジェルスキ プロダクション・デザイン:ヘンリック・スヴェンソン 編集:ルシアン・ジョンストン
衣裳デザイン:アンドレア・フレッシュ
音楽:ボビー・クルリック

ムビチケ情報

発売日:2019年11月1日(金)~
価格:1,500円(税込)
特典:特製クリアファイル付き
※数量限定なくなり次第終了。※クリアファイルは全2種類を用意。選択不可。

元記事を読む