1. トップ
  2. 旅行・おでかけ
  3. 元海女さんが焼く伊勢エビ&三重ブランドの“あのりふぐ”を堪能!秋に行きたい伊勢志摩まんぷく旅

元海女さんが焼く伊勢エビ&三重ブランドの“あのりふぐ”を堪能!秋に行きたい伊勢志摩まんぷく旅

  • 2019.10.9
  • 559 views

9月解禁の伊勢エビ、10月解禁のあのりふぐと伊勢志摩の秋は旬の食材がいっぱい。お伊勢参りと一緒に名物料理を食べ尽くす!<※情報は関西ウォーカー(2019年21号)より>

【写真を見る】伊勢海老お造り(2500円~)。身は驚くほど甘く、新鮮で食感もプリプリ!/海女小屋ちさと

生きた伊勢エビを一匹丸ごと焼く豪快料理

「海女小屋ちさと」は、伊勢エビをはじめ、地元で捕れた新鮮な魚介をその場で焼いて食べられる。貝類は500円からと産地ならではのお手ごろ価格。海鮮を知り尽くした元海女さんが焼いてくれるから、焼き加減も抜群!伊勢エビやサザエは刺身もOK。

伊勢海老残酷焼(2500円~、通年注文可)。店頭にある水槽にいる生きた伊勢エビを焼く看板メニュー/海女小屋ちさと
KADOKAWA

伊勢海老の濃厚な甘味が口の中いっぱいに広がる。

【写真を見る】伊勢海老お造り(2500円~)。身は驚くほど甘く、新鮮で食感もプリプリ!/海女小屋ちさと
KADOKAWA
サザエのつぼ焼(600円)。サザエも秋から冬にかけて旨味がアップ/海女小屋ちさと
KADOKAWA
店内に満ちた魚介を焼く香りが食欲をそそる。焼きたて、さばきたての魚介をゆっくり味わおう/海女小屋ちさと
KADOKAWA
元海女の中村さん。魚介のおいしい食べ方や海女漁など楽しい話も聞ける/海女小屋ちさと
KADOKAWA

■海女小屋ちさと<住所:三重県鳥羽市鳥羽1-8-7 電話:0599-26-7520 時間:9:00~17:00ごろ 休み:なし 席数:14席 タバコ:禁煙 駐車場:近隣の有料駐車場を利用>

漁港直送の新鮮な天然フグをご当地価格で食べ尽くす!

「あのりふぐ料理 まるせい」は、10月1日の漁解禁に合わせてオープンする「あのりふぐ」専門店。「あのりふぐ」とは伊勢湾を含む遠州灘から熊野灘にかけての海域で漁獲される体重700g以上の天然トラフグのこと。問屋直営だから、味と価格に大満足。

「てっさ(刺身)」(3300円、10月1日~3月末)。フグ料理のなかでも人気が高い刺身/あのりふぐ料理 まるせい
KADOKAWA

透き通るように薄く切られた身をオリジナルポン酢で食べる。

てっさにてっぴ(フグ皮)、唐揚げ、ふぐ飯などが付いたあのりふぐ御膳(3300円)/あのりふぐ料理 まるせい
KADOKAWA
フグの部位のなかでも特に高級な白子を使ったメニューの焼き白子(3300円)。11月下旬に登場/あのりふぐ料理 まるせい
KADOKAWA
木のぬくもりが感じられる店内は、大漁旗も掲げられた漁師小屋風。のんびりくつろげる座敷もあり/あのりふぐ料理 まるせい
KADOKAWA

■あのりふぐ料理 まるせい<三重県志摩市阿児町安乗178-3 電話:0599-47-0128 時間:11:00~15:00(LO14:00)、17:00~21:00(LO20:00、予約専用 ※夜の利用には予約が必要) 休み:火曜(祝日の場合翌日) 席数:70席 タバコ:禁煙 駐車場:20台(無料)>(関西ウォーカー・編集部)

元記事を読む