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展覧会「西洋近代美術にみる 神話の世界」京都で、ピカソやルノワールが描いた神々の絵画や彫刻

  • 2019.10.9
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展覧会「西洋近代美術にみる 神話の世界」京都で、ピカソやルノワールが描いた神々の絵画や彫刻

展覧会「西洋近代美術にみる 神話の世界」が、2019年10月18日(金)から11月17日(日)まで美術館「えき」KYOTOにて開催される。

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古典を教養としていた宮廷人や君主たちに愛され、宮殿や邸宅を飾る美術品の主題として人気を誇っていたギリシャ・ローマ神話。古代ギリシャ・ローマの偉大さが再認識された18世紀後半は、古典主題を表現する作品が数多く制作された。19世紀の美術アカデミーやサロンでは、ギリシャ・ローマ神話が歴史や聖書と並んで最も正統な主題の1つとされ、前衛美術が興隆する19世紀末以降も、作品の着想源として多くの作家たちを魅了し続けている。

「西洋近代美術にみる 神話の世界」は、そんな18世紀半ばから20世紀にかけての作家にフォーカス。ギリシャ・ローマ神話や古典古代を主題とする絵画や彫刻、版画を紹介する。

ピカソやデルヴォー、ルノワールをはじめ、フレデリック・レイトンの「月桂冠を編む」や、アレクサンドル・カバネル「狩の女神ディアナ」など、神々や神話的な情景の数々を是非間近で体感してみて。

【詳細】
西洋近代美術にみる 神話の世界
会期:2019年10月18日(金)~11月17日(日) ※会期中無休
開館時間:10:00~20:00(入館締切:閉館30分前) ※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合あり。
会場:美術館「えき」KYOTO
住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹
入場料:一般 1000円(800円)/大高生 800円(600円)/中小生 600円(400円)
※( )内は前売および「障害者手帳」を提示の本人と同伴者1名の料金。
※価格は税込。

【前売券】
販売期間:2019年9月14日(土)~2019年10月17日(木)
販売場所:チケットぴあ(Pコード 769-890)、ローソンチケット(Lコード 55426)など。

【問い合わせ先】
TEL:075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹大代表)

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