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ドロドロの愛憎劇「牡丹と薔薇」や吉田栄作「もう誰も愛さない」、水谷豊&伊藤蘭「事件記者チャボ」を放送

  • 2019.10.8
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tvkでは、10月から初回放送当時に話題となった名作ドラマ3本を放送する。

【写真を見る】水谷豊と伊藤蘭が共演した社会派コメディードラマ「事件記者チャボ」

もう誰も愛さない

吉田栄作の代表作の一つ「もう誰も愛さない」
(C)AVEC

まず、フジテレビ系で1991年に放送された「もう誰も愛さない」(毎週火曜夜7:00-8:00)が、10月8日(火)からスタート。

本作は吉田栄作、田中美奈子、山口智子らが出演。展開が目まぐるしく変わるジェットコースタードラマで、金と愛欲の果てに殺人を犯す愛に飢えた若い男女の姿を描く。

事件記者チャボ

【写真を見る】水谷豊と伊藤蘭が共演した社会派コメディードラマ「事件記者チャボ」
(C)ユニオン映画

また、10月10日(木)からは1983年~1984年に日本テレビ系で放送されていた「事件記者チャボ」(毎週月~木曜夜10:00-10:55)を放送。

瀬戸内海沿いの小さな町から東京へ引き抜かれてきた新聞記者チャボを水谷豊が演じ、大都会で起こるさまざまな事件を必死に追いかける奮戦ぶりをコミカルに描く社会派コメディー。共演は伊藤蘭、藤岡琢也ら。

牡丹と薔薇

過激なせりふが飛び出すドロドロの愛憎劇が話題となった「牡丹と薔薇」
KADOKAWA

さらに、2004年にフジテレビ系で放送された“昼ドラ”「牡丹と薔薇」(毎週月曜夜7:00-7:55)を、10月14日(月)から放送する。

数奇な運命に翻弄(ほんろう)され、過酷な人生をたどりながらも、自らの信じる道をひたむきに生きる姉妹の30年に及ぶ壮大な愛の物語。長女・真世(ぼたん)を大河内奈々子、次女・香世を小沢真珠が演じている。

ドロドロの愛憎劇、そして真世の過激なせりふは当時話題に。9月まで放送されていた「ルパンの娘」(フジテレビ系)でも、小沢演じる悦子が「牡丹と薔薇」を連想させるシーンを見せたことでも話題となった。

「牡丹と薔薇」
KADOKAWA

(ザテレビジョン)

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