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<セブンルール>現役キャバクラ譲の“不動産アドバイザー”が思いを明かす「水商売への偏見の目をなくしたい」

  • 2019.10.8
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10月8日(火)放送の「セブンルール」に登場する青木人生さん
(C)カンテレ

10月8日(火)放送の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30※8日[火]は夜11:15-11:45、フジテレビ系)は、昼は不動産アドバイザー、夜はキャバクラ譲として二足のわらじを履き活躍する女性に密着する。

【写真を見る】キャバクラ嬢からの相談に乗る青木人生さん

日本有数の繁華街・新宿歌舞伎町。その路地裏にある雑居ビルの一室で、水商売をなりわいとする人たちのために“不動産アドバイザー”として働く今回の主人公が、青木人生(あおき・ひとせ)さんだ。

賃貸物件の審査が通りにくい水商売に従事する人々をサポートし、契約までこぎつける。その仕事ぶりがクチコミで広がり、今や指名が殺到するほどになっている。

水商売への偏見の目をなくしたい

静岡で生まれた青木さんは、シングルマザーとして水商売で家計を支える母を見て育った。大学生の時、母の名義で家を借りようとした際に、母が水商売をしていることを理由に入居を断られた物件が何件もあったという。「水商売に向けられる偏見の目をなくしたい」。そんな思いで、5年前に不動産業界へ飛び込んだ。

そして、「酒でトラブルが起きがち」、「収入が不安定」、そういったイメージを払拭(ふっしょく)すべく、管理会社や物件オーナーに説明を繰り返し、扱う物件数を増やしてきた。

若林正恭が苦い思い出を告白

不動産アドバイザーとして、従業員を取りまとめるリーダーである彼女は、現役のキャバクラ嬢でもある。自らも水商売を行うことで、「なんでも言いにくいことも話せる」と利用者からの信頼を集めている。

二足のわらじを履き、水商売で働く人々に寄り添い続ける。そんな彼女のセブンルールに迫る。

「水商売に向けられる偏見の目をなくしたい」という気持ちで、二足のわらじを履いているという青木さんの思いを垣間見た出演者たちは「使命感がすごい」と口々に話す。さらに、スタジオでは不動産賃貸をめぐる芸能人の状況も厳しいという話題になり、若林正恭が苦い思い出を口にする。(ザテレビジョン)

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