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古谷一行、パリでの驚きの“思い出”を明かす「ビックリしました。これは大変だなと」

  • 2019.10.8
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映画「マチネの終わりに」の西谷弘監督、板谷由夏、桜井ユキ、石田ゆり子、福山雅治、伊勢谷友介、木南晴夏、古谷一行(写真左から)
撮影=永田正雄

【写真を見る】共演シーンが多かったという木南晴夏と見詰め合う古谷一行

古谷一行が10月7日に東京・東京国際フォーラム ホールCで行われた映画「マチネの終わりに」(11月1日[金]公開)の完成披露試写会に登場。共演の福山雅治、石田ゆり子、伊勢谷友介、桜井ユキ、木南晴夏、板谷由夏、そして西谷弘監督と共に舞台あいさつを行い、フランス・パリで車上強盗に遭ったという驚きのエピソードを語った。

芥川賞作家・平野啓一郎の代表作を映画化した本作は、情緒ある物語の世界観に合わせ、フィルムカメラで全編を撮影。

6年という歳月の中で、音楽家とジャーナリストの男女2人の変わりゆく思いや季節の移り変わりを色鮮やかに収めたラブストーリーだ。

古谷は福山演じる世界的クラシックギタリスト・蒔野の師であるクラシックギター界の巨匠・祖父江誠一役で出演する。

舞台あいさつで、古谷は「こんばんは。古谷一行です、よくいらっしゃいました。1年前パリに行きました、あとでちょっと話に出ると思いますが、パリでの“思い出”もあります(笑)。

私は今回、全体の中で一気に平均年齢を上げてますよね、すいません。天才ギタリスト・蒔野の師匠、伝説のギタリスト・祖父江をやっております。どんなギタリストが出てきますか、お楽しみください」とコメント。

古谷一行がフランス・パリでの撮影エピソードを語った
撮影=永田正雄

その後、MCからあらためてパリでの撮影について聞かれ、古谷は「僕の役どころが大変“大物感”のあるギタリストとして最初出るんですが、監督に言われまして『その大物感を裏切りたい』って。それでパリのストリートミュージシャンたちと気楽にセッションをするシーンもあって、そこは気に入ってます」と振り返る。

続けて「あと、パリに入った日なんですけど、いきなり車上強盗に遭いまして…。ちょうど(乗っていた車が)減速したときに、たぶんハンマーか何かで割ったんでしょうね。助手席(の窓ガラス)を割って、助手席にいた通訳の方のカバンを持っていってしまって。通訳の方はガラスの破片でけがをしました。それがパリに来ていきなりでしたから、ビックリしました」と驚きのエピソードを明かし、会場が騒然となる。

さらに「僕は後ろに乗っていましたが、これは大変だなと。そしてボクらが帰った1週間後にはデモで大騒動になっていて、もし1週間後のロケ開始だったら無理だったなって思うくらい大変なロケでした。パリは楽しかったですけどね」と懐古していた。(ザテレビジョン)

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