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世界一のタオルを作りたい。タオル問屋から生まれたブランド〈モラルテックス〉の“ラボ”で学ぶ、タオルの基本のキ。

  • 2019.10.8
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Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1177号では、タオル問屋から生まれたブランド〈モラルテックス〉の“ラボ”で、タオルのイロハを学んできました。

今回のREPORTER

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Hanako 編集部

左:山城さくら(やましろ・さくら)/キャンプにハマり中のウェブライター。いいバスタオルを選びたいが、タオル知識はビギナークラス。
右:安原伶香(やすはら・れいか)/和スイーツ研究家で老舗和菓子店〈大三萬年堂〉の13代目。タオルは色味や素材にこだわって選ぶ。

タオル選びにも環境配慮。サスティナブルの時代に。

東日本橋はタオルをはじめとした問屋街として栄えてきたエリア。今回は、創業72年の老舗タオル問屋から生まれたブランド〈モラルテックス〉のラボを訪れた。

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Hanako 編集部

〝洗うたびに柔らかくなる〞という〈モラルテックス〉のタオルは、環境に配慮したサスティナブルな面も魅力。「綿花の栽培に携わる人々の労働環境、製糸の際の環境負荷など、タオルの製造現場には課題が多いのが現実。たとえば、オーガニック綿だから良いものとは言いきれないんです」と代表取締役の鳥山貴弘さんは言う。

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Hanako 編集部

「素材だけじゃなく、どんな場所でどんなふうに作られているかも重要ですね」とタオルマニアの安原伶香さんも納得。

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Hanako 編集部

「洗い方や干し方も教えてください!」との山城さくらさんの質問に「たっぷりの水で洗い、乾燥させ過ぎずに取り込むと風合いが良くなります」と回答が。エコでふわふわなタオルなら、毎日気持ちよく過ごせそう。

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Hanako 編集部
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Hanako 編集部
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Hanako 編集部
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Hanako 編集部

今回会場となったお店は…〈MORALTEX・LAB(モラルテックス ラボ)〉

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Hanako 編集部

「モラルテックス」は東日本橋の老舗タオル問屋〈日東タオル〉から誕生。これまでのノウハウをもとに作るタオルと、鳥山さんが集めた全国各地のタオルは、触り心地も環境配慮も今回のようなセミナーは随時開催を予定している。
東京都千代田区東神田1-2-2
9:30~17:00LO 日祝休
25席/禁煙

(Hanako1177号掲載 photo:Chiihro Oshima text:Kahoko Nishimura)

前回の「人気フォトグラファーから学ぶ。Instagramで目立つ写真の撮り方のコツとは?」はこちらから。
ハナコラボジャーナルの連載ページはこちらから。

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