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血液型【離婚しやすい】ランキング AB型は愛想をつかすのが早すぎる!?

  • 2019.10.7
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日本では3組に1組が離婚するといわれています。つまり、めでたく結婚しても、続くかどうかは1/3の確率というわけ。私は絶対に大丈夫、そう思っていても、相手のあることなので“絶対”とはいい切れません。今回は、血液型の特性から「離婚しやすいランキング」を発表します。

■第1位 AB型……愛想をつかすのが早い
自分の美学に生きるAB型は、マイルールは絶対というタイプ。妥協なんてありえないし、ましてや相手色に染まるなんて芸当は逆立ちしてもできません。パートナーがそこを理解せず、「結婚したんだから~」を振り回すタイプだったりすると、AB型の堪忍袋がプツリ。ハネムーン中であっても、あっさり別れを切り出します。もともと執着心が希薄なので、結婚生活やパートナーに未練は一切残しません。これでよかったんだ、と前向きに割り切って、おひとり人さま生活に戻っていくのです。

■第2位 B型……ケンカのはずみで、つい離婚
“今このとき”を生きるB型。その場の感情や欲求に正直で、後先をまるで考えません。思い込みも激しいので、パートナーとケンカしたりすると、またたくまにヒートアップ&別れを突きつけるという行為に及んでしまいます。パートナーが軟化して謝りを入れてきても、聞く耳をもちません。むしろ、あまのじゃくになって、どんどん別れの方向に突き進んでしまうのです。スマホと財布だけを握りしめ、家から飛び出すのもやぶさかではないでしょう。自由への逃避行を楽しむ感覚です。

■第3位 A型……ある日、我慢が限界に
世間体を気にするA型は、離婚はできるだけ避けたいタイプ。たとえ毎日のようにケンカを繰り返していても、あるいは家庭内別居が深刻化しても、自分が我慢することで事態が丸く収まるのなら、そうしようとするでしょう。とはいえ、A型だって人の子です。我慢にも限界があります。何かをきっかけに、これまで目をつぶってきたこと一切が耐えられなくなる日がやってきます。A型の場合、とくに子どもが手を離れた熟年期に「これ以上、無理」になりやすいでしょう。

■第4位 O型……離婚率は低め
おおらかで包容力に富んだO型は、パートナーの癖や欠点も含めて、まるごと受け入れてあげられる人。結婚生活がうまくいきやすいタイプです。情に厚く、パートナーによく尽くすところや、ポジティブシンキングで苦難を前向きに乗り越えられるところも、離婚を遠ざけている要因になっていそうです。とはいえ、もちろんO型だって離婚を決意することはあります。しかし、その率はほかの血液型に比べると圧倒的に低く、1人のパートナーと生涯添い遂げる人が多いのです。

離婚には、結婚の3倍のエネルギーが必要だといわれています。でも、ダメになった相手と結婚生活を続けるのも、しんどいことです。今の時代、離婚するのは不名誉でもなんでもありません。結婚生活が破綻しそうになったら、お互いにとって一番いいかたちを目指していきましょう。
(月星七海)
※画像出典/shutterstock

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