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八嶋智人、20年後の“ノリスケ”に!「ちょいとノリの良い感じには親近感があったので、うれしい」

  • 2019.10.7
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八嶋智人がスペシャルドラマ「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」で、20年後の波野ノリスケ(46歳)を演じる
(C)フジテレビ

八嶋智人が、11月24日(日)放送のスペシャルドラマ「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」(フジテレビ系)に出演することが決定。20年後の波野ノリスケ(46歳)を演じる八嶋が、見どころなどを語った。

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20年後のノリスケは、編集部から人事部に異動

「磯野家の人々~20年後のサザエさん~」は、アニメ「サザエさん」(毎週日曜夜6:30-7:00、フジテレビ系)の放送50周年を記念したスペシャルドラマ。誰も見たことがない、“磯野家”の20年後の姿を描く。

主人公・サザエ(44歳)役は天海祐希が務め、マスオ(48歳)役は西島秀俊、カツオ(31歳)役は濱田岳、ワカメ(29歳)役は松岡茉優、タラオ(23歳)役は成田凌が担当。

ほか、サザエとマスオの娘・ヒトデ(17歳)を桜田ひより、波平(74歳)を伊武雅刀、フネ(70代)を市毛良枝が演じる。

八嶋は、波平のおいで、サザエ、カツオ、ワカメとはいとこ同士となるノリスケ役。

出版社に勤務し、磯野家の隣人で小説家の伊佐坂難物の編集担当を長年務めるノリスケは、明るく、細かいことを気にせず、いつものんきに構えている楽天家で、底抜けのちゃっかり者。

それから20年がたち、ノリスケの勝手知ったる磯野家は、カツオがシェフとして働く洋食店になり、さらに会社では編集部から人事部へと異動をしていた。

だが、伊佐坂難物の編集担当だけは続けているノリスケ。その理由を「伊佐坂先生は、僕じゃないと原稿を渡さない」と話すが、実はちょっと切ない本当の理由があった。

八嶋にノリスケ役のオファーをした渡辺恒也氏(企画・プロデュース)は、その理由を「ノリスケさんのちゃっかり者感が、普段の八嶋さんのキャラとかぶるところが非常にあって(笑)、ノリの良さの中にちょっぴりシリアスをのぞかせる、八嶋さんならではのノリスケさん像に期待しました」と明かしている。

波野ノリスケ役:八嶋智人コメント

――20年後のノリスケ役の、オファーを聞かれた際の感想をお願いします。

歴史あるサザエさんの、登場人物になることができるのかとワクワクしました。

ノリスケさんの、ちょいとノリの良い感じには親近感があったので、うれしかったです。ただ、眼鏡をかけてないので、どうか僕を見逃さないでください。

――見どころなど、視聴者へメッセージをお願いします。

時が経ち、それぞれの人生を歩むサザエさん一家がもう一度、家族の絆を思う今回の物語。ノリスケさんは少し外野から、そんなみんなを見つめる。

それは視聴者の皆さんと同じ目線です。どうかノリ良く見守って、見終わったら自分の家族のことを改めて見つめてくださいね。(ザテレビジョン)

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