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別れ際にいうのは絶対にNG、彼のハートを深く傷つける別れの言葉

  • 2015.3.30
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彼への愛情が薄れてしまうと、相手を傷つけるような言葉を無意識のうちに発していることがあります。特に彼とのお別れを決心したときには、勢いで男性のプライドをズタズタにするような言葉をいってしまいがちです。

ただ、相手を傷つけても得るものは何ひとつありません。腹の虫はおさまるかもしれませんが、結果的に失うものの方が多いでしょう。そこで今回は、彼に嫌悪感を抱かれてしまう、別れ際にいってはいけない言葉を挙げてみました。

■もう疲れたよ

明確な別れの理由も伝えずに「疲れたから別れよう」といわれても、彼は絶対に納得しないでしょう。それどころか、今まで過ごした二人の時間はなんだったのかと、負の感情をあなたに抱くことになるかもしれません。「あなたのこういうところが嫌で、今まで我慢していたのだけど」と、具体的に伝えることで、彼へのダメージは少なくなるはずです。

■価値観が合わないから

価値観のズレが原因となって、別れるカップルも珍しくありません。ただ、彼からするとそういうところも含めて、今まで一緒にいてくれたんだと思っているもの。「今さらそれをいうの?」と思われ、あなたの一方的なワガママに振り回されるような感覚に陥ってしまうでしょう。「今まで合わせようと努力はしていたんだけど…」と、謙虚さを見せることで、相手に与える印象はグッと変わりますよ。

■何もかも最悪!

彼の存在を全否定しているかのような言葉は、相手を谷底に突き落とすようなもの。プライドの高い男性なら、このひと言でしばらく立ち直れない状況に陥ってしまうでしょう。別れを告げる際は、感情的にならないことが大切。気持ちの整理をして、冷静に自分の本心を伝えることが円満に別れる秘訣です。

■男ならほかにもたくさんいるから!

「男なんて星の数ほどいるんだから」と思っていても、それを口走ってしまうことのないように気をつけましょう。彼の逆鱗に触れることになり、周囲にあなたの悪い噂を流されてしまうことも。今後の恋愛にも影響があるかもしれないので、波風を立てない別れ方をしましょう。

自分の感情をコントロールして、オブラートに包んだ別れの言葉を伝えた方が根に持たれません。相手の立場に立ち、言われたら辛いセリフは避けてましょう。お互いの今後のためにも、円満に別れられる言葉を選ぶようにしてくださいね。

(RUREI)