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仲野太賀と衛藤美彩がレッドカーペットに! 河瀬直美や萩原聖人の出演も発表

  • 2019.10.5
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映画「静かな雨」でW主演を務める仲野太賀と衛藤美彩が、中川龍太郎監督と共に第24回釜山国際映画祭のオープニングセレモニーに出席
(C)2019「静かな雨」製作委員会/宮下奈都・文藝春秋

仲野太賀と衛藤美彩のW主演映画「静かな雨」が、「第24回釜山国際映画祭」に招待され、中川龍太郎監督と共にレッドカーペットを歩いた。

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10月2日に行われる予定だった前夜祭イベントは台風18号の影響で中止となったが、3日のオープニングセレモニーは盛大に開催。

仲野はタキシード姿で、衛藤は胸元の赤がポイントになっている黒ベースのドレス姿で登場した。

映画「静かな雨」は国内でも2020年新春より全国順次公開予定。映画祭開催に合わせて、二人の他に河瀬直美、萩原聖人、村上淳、でんでんらの出演も発表された。

仲野太賀コメント

「静かな雨」で、初めて「釜山国際映画祭」に来ることができて、とてもうれしく思っています。

ワールドプレミアとして映画祭で上映されること、非常にうれしく思っておりますし、最後まで映画祭を楽しんでいきたいです。

レッドカーペットを釜山で歩いてみて、東京とは異なった空気感の違いやお客さまの反応が新鮮でした。

短い撮影期間でしたが、中川監督と肩を組んで情熱を込めて作った作品なので、よい作品になっていると思っています。本作をご覧いただいて、韓国の皆さんがどのように反応されるかが非常に楽しみです。

衛藤美彩コメント

初主演映画となりました。自分にとって初めての映画で、こんなすてきな国際映画祭に呼んでいただいて、うれしいです。レッドカーペットを歩いた時は、とても緊張しましたが、景色は最高でした!

今年の1月に撮影した作品です。韓国の皆さんが、上映中、作品に対してどのように反応するのか見てみたいですし、自分の気持ちを韓国の皆さんの気持ちに合わせながら鑑賞したいと思います。(ザテレビジョン)

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