1. トップ
  2. レシピ
  3. ど~んと大きな見た目に歓声が上がる! お手軽「ドームプリン」3選

ど~んと大きな見た目に歓声が上がる! お手軽「ドームプリン」3選

  • 2019.10.5
  • 15622 views
「基本のドームプリン」
料理:小島喜和 撮影:竹内章雄

和風仕立てでいただく「黒ごまドームプリン」

プルンとした口当たりと卵の甘みが楽しめる“プリン”。ついお店などで買ってしまいがちですが、家で簡単に作れたら嬉しいですよね。そこで今回は、手軽に作れるドーム型のプリンを3つピックアップ。食卓に並べれば、ど~んと大きな見た目に思わず歓声が上がるはず。

基本のドームプリン

【材料・口径約14cmの耐熱ボウル1個分・4~5人分】

プリン液(卵 3個、牛乳 1と1/2カップ、グラニュー糖 80g)、カラメルソース(グラニュー糖 20g、水 大さじ1/2)、バター(型用) 少々

【下ごしらえ】

1. 型にする口径約14cmの耐熱ボウルの内側全体にバターを手で薄くぬる。電気オーブンは150℃、ガスオーブンは140℃に予熱する。ボウルの内側全体にバターをぬっておくと、焼き上がってからスムーズにボウルから取り出せる。ここでは口径約14cmの耐熱ボウルを使用。2と1/2カップ分の液体が入るものであれば、ボウルでなくても作れる。ただし、オーブンで使える耐熱用のものを使用してください。

【作り方】

1. カラメルソースを作る。なるべく小さい鍋にグラニュー糖を入れ、木べらで周りに寄せて中心をあける。弱火にかけ、全体が茶色っぽくなったら木べらで混ぜる。まん中には火が入りにくいので、まん中をあけておくと、均一に火が入りやすくなる。全体がほぼ茶色くなったら木べらで混ぜる。多少砂糖が残っていても混ぜはじめてOK。

2. 大きな泡が立って、全体が濃い茶色になったら火を止める。水を加えて混ぜ(水がはねることがあるので注意)、すぐに型のボウルに入れる。全体が濃い茶色になったら火を止めて水を加え、のばす。カラメルソースはさめると固まってしまうので、熱いうちにすぐに型のボウルに入れる。

3. プリン液を作る。ボウルに卵を入れて泡立て器でよく混ぜて溶きほぐし、グラニュー糖を加えてよく混ぜる。小鍋に牛乳を入れて火にかけ、沸騰させずに、人肌よりも熱い程度(50~60℃くらい)に温まったら、ボウルに少しずつ牛乳を加えながら混ぜる。卵を泡立て器でよく混ぜて溶きほぐしたら、グラニュー糖を加える。牛乳はグラニュー糖が溶けるくらいの温度に温めて。

4. 全体が混ざってグラニュー糖が溶けたらざるでこし、表面の泡をスプーンで除いてから2のボウルに入れる。仕上げはざるでこして。だまがなくなり、なめらかに仕上がる。

5. プリン液を入れたボウルよりひと回りくらい大きいバットや焼き菓子型などを用意し、ボウルを入れる。プリン液の高さの半分くらいになるまでバットに熱湯を注ぎ、バットごと天板にのせてオーブンで約1時間10分焼く。オーブンから取り出してそのままさまし、粗熱がとれたら、冷蔵庫で3時間以上、できれば一晩くらい冷やす。熱湯を通してやさしく火が入るので、すが入らず、なめらかな仕上がりになる。ちょうどよい大きさのバットがない場合は、天板に直接ボウルをのせて、天板に熱湯を注いでもOK。その場合、すぐに湯が蒸発してしまうので、時々様子を見て熱湯を足して。また、オーブンをあける間に温度が下がるので、焼き時間も様子を見て加減して。

6. 充分に冷えたら皿をかぶせて上下を返し、ボウルから抜く。型から出ないときには、水でぬらしたスプーンの背で周囲を少し押すと、動きやすくなる。

(1人分167Kcal)

卵とカラメルソースを組み合わせたプリン。まさに“王道”といえる見た目と味わいで、子どもから大人まで美味しくいただけます。味の決め手は、なんといってもカラメルソース。

さめると固まってしまうので、熱いうちに型のボウルに入れましょう。

黒ごまドームプリン

練りごまを加えることで、プリンが真っ黒な姿に変身。ごまのこうばしい風味を存分に楽しんで!

和風仕立てでいただく「黒ごまドームプリン」
料理:小島喜和 撮影:竹内章雄

いちごミルクドームプリン

ミルキーなプリンと甘酸っぱいいちごを同時に堪能できるデザート。できあがったプリンの表面にいちごをトッピングしてもOKです。

「いちごミルクドームプリン」
料理:小島喜和 撮影:竹内章雄

プリンは組み合わせ次第で様々な味に変わるため、アレンジをきかせやすいのがポイント。お好みのフルーツなどをのせて、華やかな見映えに仕上げてみては?(レタスクラブニュース)

オリジナルサイトで読む