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作り方いろいろ!【チョコプリン】の絶品レシピ6選

  • 2019.10.4
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作り方次第で食感が変わる「チョコプリン」

とろける食感とチョコレートの甘さがおいしい「チョコプリン」。おうちでも簡単に作れるので、日々のおやつやちょっとしたおもてなしにもぴったりの一品です。
今回は、ゼラチンで固めるものや、マシュマロを使った材料3つのお手軽レシピ、電子レンジを活用したレシピなど6つをご紹介します。材料や作り方によって食感が変わるので、ぜひお好みのレシピを見つけてみてくださいね。

昔ながらの堅焼きチョコプリン

材料 (1台分(横16.5cm×縦7cm×高さ5.5cmパウンド型))

キャラメルソース

  • 上白糖 (50g)
  • 水 (大さじ1)
  • 生クリーム (50ml)

プリン液

  • 卵 (Mサイズ) (4個)
  • 牛乳 (140ml)
  • 生クリーム (70ml)
  • グラニュー糖 (50g)
  • ココアパウダー (10g)
  • 熱湯 (湯せん焼き用) (適量)
手順
  1. オーブンは170℃に予熱しておきます。
  2. キャラメルソースを作ります。鍋に上白糖、水を入れ弱火で加熱します。砂糖が溶け色づいたら火を止めます。
  3. 生クリームを加え混ぜ合わせたら型に流し込みます。
  4. プリン液を作ります。ボウルに卵を入れ、ホイッパーで泡が立たないように溶きほぐします。
  5. 鍋に生クリーム、牛乳、グラニュー糖、ココアパウダーを入れ、中火で加熱します。グラニュー糖を溶かし、沸騰直前まで温めたら火から下ろします。
  6. 3に少量ずつ加え、混ぜ合わせます。
  7. 茶こしでこしながら型に注ぎ、深めのバットに入れます。
  8. 4のバットに型の1/2程の深さまで熱湯を注ぎ、170℃のオーブンで20分湯煎焼きします。粗熱を取り、冷蔵庫で60分冷やします。
  9. 型から外し、お好みの大きさに切り、皿に盛り付けたら出来上がりです。

はじめにご紹介するのは、昔ながらのしっかりとした食感の堅焼きチョコプリンのレシピです。プリン液にココアパウダーをたっぷりと混ぜ込み、チョコレート味に仕上げました。なめらかなプリンもおいしいですが、しっとりした食感のこちらのプリンもおいしいですよ。

生クリームなし!濃厚なめらかチョコプリン

材料 (2人前(直径7cmココット))
  • ビターチョコレート (140g)
  • 牛乳 (200ml)
  • 卵 (Mサイズ) (2個)
  • グラニュー糖 (40g)
  • お湯 (湯せん焼き用) (適量)
  • ミント (適量)
  • ホイップクリーム (適量)
手順
  1. オーブンを160℃に予熱しておきます。
  2. 鍋に牛乳を入れて中火で熱し、沸騰直前で火からおろします。
  3. ビターチョコレートを入れて溶かします。
  4. ボウルに卵、グラニュー糖を入れ、泡立て器で白っぽくなるまですり混ぜます。
  5. 2を加えてゴムべらで混ぜ合わせ、耐熱性のココットに流し込みます。
  6. 型の底から2cm程の高さになるようにお湯を張り、160℃のオーブンで20分湯せん焼きし、粗熱を取り、ラップをして冷蔵庫で1時間冷やします。
  7. ホイップクリームをかけて、ミントをのせて完成です。

続いては、生クリームを使わずに濃厚でなめらかな食感のチョコプリンを作ることができるレシピをご紹介します。材料を混ぜてオーブンで焼き上げるだけの簡単なレシピですが、これだけで本格的なチョコプリンを作れますよ。チョコレートはお好みの種類のものをお使いいただけるので、甘さを調節して楽しんでくださいね。

材料3つ!マシュマロを使った簡単チョコプリン

材料 (3個分)
  • 無調整豆乳 (200ml)
  • マシュマロ (70g)
  • ビターチョコレート (50g)

トッピング

  • ホイップクリーム (30g)
  • チョコソース (大さじ1)
  • チャービル (適量)
手順
  1. ビターチョコレートは細かく刻みます。
  2. 鍋に無調整豆乳を入れて弱火で沸騰直前まで温め、マシュマロを入れて耐熱性のヘラで混ぜながら溶かします。
  3. マシュマロが溶けたら火を止め、1を入れて耐熱性のヘラでよく混ぜます。
  4. なめらかになったら器に流し入れ、粗熱を取り、冷蔵庫で1時間程冷やします。
  5. ホイップクリームを絞り、チョコソースをかけ、チャービルをのせて完成です。

続いてご紹介するレシピは、材料3つで簡単に作れるチョコプリンです。砂糖や生クリームを使わずに、マシュマロとチョコレート、無調整豆乳だけで完成!作り方も、材料を加熱しながら混ぜたら型に入れて冷やすだけなので、とっても簡単ですね。初めて作る方にもおすすめですよ。

電子レンジで超簡単!マシュマロを使ったとろとろプリン

材料 (2人前)
  • 牛乳 (200ml)
  • マシュマロ (90g)
  • ビターチョコレート (50g)

トッピング

  • ホイップクリーム (10g)
  • ココアパウダー (適量)
  • ミント (適量)
手順
  1. 大きめの耐熱ボウルにマシュマロと牛乳の1/2量を入れ、ラップをし600Wの電子レンジで2分程加熱します。
  2. マシュマロがなじむまで混ぜ合わせたら、熱いうちにビターチョコレートを割り入れ、よく混ぜ合わせ、残りの牛乳を加えて更に混ぜ合わせます。
  3. 器に流し入れ、冷蔵庫で1時間程冷やし固めます。
  4. トッピングの材料をのせて完成です。

続いてご紹介するのも、マシュマロを使ったチョコプリンです。こちらは電子レンジで加熱を行うので、1つ前にご紹介したレシピよりもさらにお手軽!材料も牛乳、マシュマロ、チョコレートの3つだけなので、ささっと作ることができますよ。とろっとした食感とチョコレートの甘みがおいしいので、ぜひ気軽にお試しくださいね。

はちみつ入りでやさしい甘さのホワイトチョコプリン

材料 (2個分(250ml容器))
  • 牛乳 (200ml)
  • ホワイトチョコレート (80g)
  • はちみつ (大さじ2)
  • 粉ゼラチン (5g)
  • 水 (ゼラチン用) (大さじ1)
  • お湯 (湯煎用) (適量)
  • ミント (適量)
手順
  1. ボウルに水を入れ、粉ゼラチンを振り入れて軽く混ぜふやかします。
  2. 耐熱ボウルにホワイトチョコレートを手で割り入れ、湯煎にかけて溶かし、湯煎から外します。
  3. 牛乳は鍋に入れて弱火にかけ、沸騰直前まで温め火から下ろし、1、はちみつを入れてゴムベラでよく混ぜます。
  4. 2を加えて、ゴムベラでよく混ぜます。
  5. 容器に4を入れて、ふんわりラップをし、冷蔵庫で1時間30分程冷やし固め、ミントを飾って完成です。

続いてご紹介するのは、ホワイトチョコレートを使ったシンプルなプリンです。ポイントは、ホワイトチョコレートにはちみつを混ぜて作ること。やさしい甘さに仕上がりますよ。ゼラチンで固めているので、なめらかでとろとろの食感が特徴です。見た目もきれいなので、ちょっとしたおもてなしにもぴったりですよ。

手作りいちごソースのホワイトチョコプリン

材料 (5個分)
  • ホワイトチョコレート (50g)
  • 牛乳 (200ml)
  • 生クリーム (100ml)
  • 砂糖 (15g)
  • ゼラチン (粉) (8g)
  • 水 (ふやかす用) (25ml)
  • バニラエッセンス (適量)

イチゴソース

  • いちご (100g)
  • 砂糖 (大さじ2)
  • 白ワイン (小さじ1)
  • レモン汁 (小さじ1)
  • ミント (飾り用) (適量)
手順
  1. いちごは綺麗に洗い、ヘタを取っておきます。
  2. ボウルにゼラチンと水を入れふやかします。
  3. 鍋に牛乳、砂糖、生クリームを入れます。かき混ぜながら中火にかけて温め、火から下ろします。
  4. 耐熱容器に1とホワイトチョコレートを入れて、2を注ぎ入れます。ホイッパーでよくかき混ぜて、バニラエッセンスを2、3滴入れ、混ぜ合わせます。
  5. プリン容器に茶こしを置き、3を入れて、粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固めます。
  6. ボウルにいちごソースの材料を入れ、スプーンの背でいちごを軽く潰しながら混ぜ合わせ、ラップをかけます。600Wの電子レンジで2分加熱し、粗熱を取ります。
  7. 4の上に5を入れ、ミントを飾って完成です。

最後にご紹介するのは、いちごのソースでいただくホワイトチョコプリンです。いちごの甘酸っぱさとホワイトチョコの甘さがよく合い、見た目にも華やかな一品ですよ。いちごのソースは電子レンジ加熱で簡単に作ることができます。ブルーベリーやラズベリーでもおいしくお作りいただけるので、お好みの組み合わせを試してみてくださいね。

お気に入りのチョコプリンを作ってみよう!

いかがでしたか?チョコプリンは、甘さを楽しむホワイトチョコプリンからほろ苦い堅焼きチョコプリンまで、様々なアレンジをすることが出来ます。またチョコレートの種類だけではなく、固める工程や材料の違いで食感が変わるのも面白いですよ。ぜひお気に入りのレシピを見つけて作ってみてくださいね。

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