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埼玉の肉フェスは一味違う!”ウラ肉フェス”で食べられるガッツリメニューを紹介

  • 2019.10.3
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さいたま新都心のけやきひろばでは、10月9日(水)から10月14日(月・祝)まで「肉フェス(R)︎ さいたま新都心 2019」を開催する。

【写真】とろけるチーズとジューシーな肉がたまらない、インパクト抜群の肉バーガーやステーキサンド

食欲を誘うガッツリ肉が大集合!「肉フェス(R)︎ さいたま新都心 2019」開催
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行列必至のブランド牛の大トロステーキ丼や、プリプリ食感がたまらない焼肉屋の本格モツ焼きそば、まさに逆転の発想から生まれたパンを肉でサンドするユニークな肉バーガーなど、ここでしか味わえない個性的な裏メニューが勢ぞろい。

”ウラ肉フェス”では、これまで封印されていた、ご飯やパンなどの炭水化物メニューを取り入れている
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昨年、埼玉で誕生した通称“ウラ肉フェス”では、これまで封印されていた、ご飯やパンなどの炭水化物メニューを取り入れ、通常のイベント時では食べることが出来ない肉丼や肉麺、肉パンを取り扱うスタイルで料理が提供される。国産ブランド牛の赤身ステーキや、 焼肉の部位ランキングで上位のハラミやホルモンも炭水化物と掛け合わせたオリジナルメニューに姿を変えて登場。

チーズ好き必見!インパクト絶大の肉バーガー&ステーキサンドに注目

【写真】とろけるチーズとジューシーな肉がたまらない、インパクト抜群の肉バーガーやステーキサンド
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■国産A5ランクの銘柄牛”三河牛”と、国産銘柄豚”三河もち豚”の合挽きミンチを使った「THREE PLACE」の肉バーガーは、パティーでバンズを挟んだウラ肉フェスらしい斬新なスタイル。トロトロのモッツァレラチーズをたっぷりとかける仕上げの光景は、フォトジェニックな絵が撮れること間違いなし。

■豪快にかぶりつきたくなるステーキサンドは「肉ビストロDe'licieux29」から。肉々しくジューシーなステーキに、とろけるチーズ、ステーキソースの奏でる三位一体のハーモニーを楽しめる。

最後の一品は〆の肉麺でキマリ

焼肉屋がつくる本気のモツ焼きそば
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「九州焼肉てにをは」のモツ焼きそばは、脂の甘さとぷりっと感がたまらない国産高級丸腸&小腸を使用。ユズコショウと特製塩ダレを絡めたもちもちの麺は、がっつりと肉料理を食べた後に追い打ちをかけるように〆として味わうのがおすすめ。焼肉屋が本気で作る、こだわりの本格モツ焼きそばをご賞味あれ。

赤身ステーキ×米の王道の名コンビは必食

肉×米のガッツリ系の王道コンビは要チェック
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■今回初参加の「肉バルKACCHAN」は、希少な国産のハラミステーキがどんぶりを覆う迫力ある一杯を提供。 肉との相性を追求し、ハラミの香ばしい香りと、甘みが引き立つように炊かれたバター醤油とにんにく味のご飯が、さらに食欲を増進させる。

■上質な”宮崎牛”を使う「肉処 天穂」の大トロステーキ丼は、昨年の同イベントで長蛇の列を成した超人気メニュー。

さらに、地元さいたまの「にんじん2号店」からは、馬肉ステーキを豪快に盛り付けた肉丼が登場。 溶岩石で焼くことにより、ふっくら柔らかくジューシーに焼き上げられた馬肉を、お米と相性バッチリの秘伝の和風にんにくダレに絡めた。

柔らかなローストビーフ丼、牛のひつまぶしなど、多様なスタイルの肉飯が続々登場

さまざまなスタイルの肉料理はどれもボリューム満点
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■肉丼ブームの火付け役、ローストビーフ丼は初参加の<和牛焼肉 牛WAKA丸>から。甘辛さを効かせた特製の自家製ダレが白米との抜群のコンビネーションを見せ、肉と一緒にかきこみたくなること間違いなし。

■「Hamburg-ハンブルグ-」が提供するのは、国産牛の上質な赤身を使用したウナギではなく牛のひつまぶし。白米によく合う甘みのあるタレと京都のこだわりの冷やし出汁がお肉のうま味をさらに引き立てる。

■「炭火焼肉 いまがわ」は、最高峰の肉質を誇る鳥取和牛のモモ肉をさっと炙りお寿司スタイルで提供。肉の脂が溶け出し、口の中ですっと消えてしまうほどのとろけ具合をぜひ体験してほしい。

さらに、キャッチーなネーミングとSNS映え抜群のシズル感で人気の「飲めるハンバーグ」に新味が登場。溢れ出る肉汁とWチーズデミグラスの最高タッグを味わうことができる。

肉に合うビールも充実

肉料理と相性抜群のビールも豊富に取り揃えている
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ドリンク部門では、国際的なビールコンテストで何度も金メダルを受賞している「常陸野ネストビール」が初登場。さらに、スッキリとした味わいが人気の「ヴァルシュタイナー」や、那須深山の清らかな雪解け水で醸造された優しい味わいが特徴の「那須高原ビール」、爽快なホップ香と麦芽のやさしい甘みが魅力の「DHC ビール」など、肉料理と相性抜群のラインナップがそろい、飲み比べて楽しめる。

インパクトも味も抜群の肉料理が集結する”ウラ肉フェス”で、ハイクオリティな肉料理を堪能してみては。(東京ウォーカー(全国版)・篠田)

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