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ロッチが伝統を守るために大奮闘!中岡の父も協力

  • 2019.10.3
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ロッチが修繕屋となり「紅タデ農家」を救う!
(C)NHK

10月3日(木)からNHK BSプレミアムで「まいど!修繕屋です」(毎週木曜夜11:00-11:30)がスタートする。

【写真を見る】真剣に“修繕”を行うロッチ中岡

同番組は、思い出の品から壊れた“モノ”まで、なんでも直すお笑い修繕屋が全国各地を訪れる復元ドキュメントバラエティー。

今回はロッチが大阪府八尾市の「紅タデ農家」を訪れ、荒れ果てた紅タデ畑を修繕する。

刺身のツマに使われる紅タデは八尾市で盛んに生産されていたが、現在八尾市では依頼人の畑でしか生産されていないという。しかし、台風によって約40年前に依頼人の父親が手作りしたという散水機が故障。畑は荒れてしまい、今は貯金を切り崩しながら規模を小さくして栽培している。

「このまま廃業して八尾市の伝統を途絶えさせたくない」という依頼人の強い思いを胸にロッチは修繕に挑む。

だが、散水機は手作りのためマニュアルもなく、修理部品の入手方法も分からないという事態に。

「車輪は町工場でもらった」という依頼人の証言のもと、八尾市の隣の東大阪市なら鉄工所が多いと気づいた一行。そこで中岡創一が鉄工所を営む父に助けを求める。中岡の父のアドバイスをもと、ロッチらは大阪の下町を駆け回る。

また、ロッチは散水機だけでなく荒れ果てた畑の修繕も決行。まさかのところに協力を仰ぎ、修繕はロッチの予想を越える大規模な展開となる。(ザテレビジョン)

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