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横浜流星、キュートな“頬張り姿”を披露!初共演のIKKOもうっとり

  • 2019.10.3
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横浜流星が「ダース」新CMのイメージキャラクターに
KADOKAWA

【写真を見る】横浜流星、色っぽい表情で…ダースを“ぱくり”

横浜流星を新イメージキャラクターに起用した森永製菓株式会社「ダース」の新CMが、10月8日(火)より放送されることが明らかとなった。

横浜に加えて、IKKOやお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子と川村エミコ、キャスターでタレントのジョン・カビラ、声優の梶裕貴も登場する。

新CMでは、商品のパッケージカラーをモチーフにした赤をバックに、「ダース」を頬張る横浜の姿が。そして、その様子をIKKOらがそれぞれのキャラクターを生かして実況する。

さらに、CM公開に合わせて、「ダースくちどけ実況キャンペーン」を実施。

WEB限定スペシャル実況ムービーとして、脳みそ夫をはじめとしたお笑い芸人から声優までが出演する全14タイプの作品が公開される。(キャンペーンに参加した方のみ視聴可能)

横浜流星がIKKOワードを連発!?

横浜流星&IKKO
KADOKAWA

横浜とサブキャストの撮影は、丸窓(ワイプ)用の小さな穴をくり抜いた赤いパネルの前で順番に行われた。1組目は横浜とIKKO。

初対面ということで、お互いやや緊張の面持ちであいさつを交わしたものの、カメラ前にスタンバイするやいなや、エンジン全開のIKKOの声に負けじと、「ダース」を食べる横浜もダースのくちどけを適確なリアクションで表現。

一発目からほぼ完璧な掛け合いを披露し、監督も「すでにコンビネーションが発動している」と驚いていた。

また、事前に用意した台本を基に、現場で横浜や監督と話し合いながらテンポや流れを微調整し、自分の個性を生かした言い回しにアレンジしたIKKO。

「どんだけ~」「まぼろし~」といった持ちネタのセリフがなくても、誰もが笑顔になってしまうIKKOの存在感と個性的なアクションは破壊力抜群 で、監督やスタッフも本番中、必死に笑いをこらえていた。

さらに、横浜はワンテイクごとにモニター前へ足を運び、直前の演技を真剣な表情でチェック。監督に「改善点は?」と尋ね、演技のイメージを頭にたたき込むと、次のテイクでは指摘されたポイントをきっちり修正。

どんな状況でも常にベストカットを追い求める2人の高いプロ意識に、制作チームのモチベーションも高まる。

そしてWEB動画のバリエーションで、互いの場所を入れ替えて撮影。終盤、 2人が向き合うシーンで「アーン」と無邪気に口をあけるアドリブを見せた横浜に、IKKOが優しくダースを食べさせるほほ笑ましい場面も。

これですっかりテンションが上がったIKKOは、「どんだけ~」「上がる~」「ウェルカム~」といったIKKOワードを繰り返し、ついには横浜も一緒になってIKKOワードを連発。

あまりにも楽しそうな掛け合いに、監督が一発OKを出すと、2人も思わず顔を見合わせ、満面の笑みを浮かべていた。

横浜流星「人間観察がクセに…」

【写真を見る】横浜流星、色っぽい表情で…ダースを“ぱくり”
KADOKAWA

――撮影はいかがでしたか?

横浜:すごく楽しかったですね。僕が「ダース」を食べるシーンに合わせて、共演者の皆さんが実況をしてくださるという内容が、すごく斬新で、面白い撮影だなと思いました。

IKKO:演出家が割とラフに聞いてくれて、相談しながら楽しくできたのが良かったです。

横浜:演出の方が、それぞれの役になりきって演技指導してくださるんですよね。

IKKO:そうそう。だから、とてもやりやすかったです。

――TV-CM、WEB動画の見どころをお聞かせください。

横浜: TV-CMでは、IKKOさんとダースの魅力があふれるシーンを楽しんでいただければと思います。WEB動画は、声がとても素敵で、しっかり耳を澄まして聞きたいジョン・カビラさんと梶さん、掛け合いがいつも楽しいたんぽぽのお二方、どのキャラクターで実況されるのか楽しみな脳みそ夫さんと、各ジャンルで活躍されている方々が、それぞれの個性を生かして、「ダース」の魅力を伝えているので、そこに注目してほしいですね。

――4種類のダースの中でお気に入りは?

横浜:どれも魅力的ですごくおいしいですけど、僕のお気に入りは、「苺のダース」です。苺の甘酸っぱさと、チョコの甘さが、程よくとろけ合う感じが好きな理由ですね。

IKKO:気が合うなと思ったんですけど、私も「苺のダース」です。おいしいですよね。

――初共演したお互いの印象をお聞かせください。

横浜:最初にご挨拶した時、IKKOさんから控室で「よろしくお願いします」と書かれた直筆のメッセージを添えてプレゼントをいただき、なんて丁寧な方だと。

撮影中も、今回CMがより良いものになるよう、いろいろ提案してくださって、現場をフォローしていただきました。本当にIKKOさんのおかげで、ダースの魅力が皆さんに伝わる、面白くて素敵なCMになったんじゃないかなと思います。

IKKO:最初にドラマで見た時、なんてキレイな人だなと思って見ていたんですけど、演技もホントにお上手だなと思いました。日常生活とまるっきり同じ感覚でドラマを見せていくことって、たぶん難しいことじゃないかなと思いますが、横浜さんが出演するシーンには、自然と引き込まれていくような感覚があるというか。

あと、目がすごく素敵ですよね。あのドラマをきっかけに人気が出て、話題になった意味合いが、今回ご一緒してよく分かった気がします。

――お会いする前後で、印象は変わりましたか?

横浜:変わらずに、魅力あふれる方だなという印象です。

IKKO:うれしいわ。ウェルカム~!

横浜:ウェルカム~!(笑)

IKKO :私のこと、丁寧とおっしゃってくださいますけど、本当に丁寧なのは、横浜流星さん。 私は演技ができるわけじゃないので、今回のような掛け合いって、タイミングとかがとても難しいなと思って、本番が始まる前も、自分のことで精いっぱいだから、どうしよう、どうしようってドキドキしていたんですよ。

でも、お会いした時から横浜さんはすごく丁寧で、どんな時も優しく接してくださったので、とても入り込みやすかったです。

――横浜さんのイメージをIKKOさんが表現するとしたら?

IKKO:王子様のような感じかな。ドラマでの役柄は、王子様と真逆でしたけど、その中でも王子様感というのはダントツでしたよね。今回の撮影でも、王子様のオーラがすごいなと思いました。オーラにもいろいろありますが、横浜さんの場合はキレイな澄んだ感じのオーラでしたね。

――IKKOワードを現場で体験してみて、いかがでしたか?

横浜:いつもテレビで拝見していたので、間近で聞くことができて、すごくうれしかったです。

――撮影中、監督から横浜さんに、IKKOワードのセリフの指示もありました。

横浜:いやもう、あれは自分から行きました(笑)。

――クセになるダースにかけて、最近クセになっていることをお聞かせください。

横浜:作品に入ると、けっこう役に引っ張られることが多くて、この前のドラマは人を観察したり、分析したりする役どころだったので、日常生活でも人間観察をするのがクセになっていますね。

IKKO:昭和の歌謡曲を聴くことです。最近はアッコ(和田アキ子)さんの「古い日記」が大好きで、気がついたら口ずさんでいるような感じですね。いい曲とかいいものは、やっぱり時代を超えてずっと引き継がれていくものだなと思って、口ずさむだけでテンションが上がります。

(ザテレビジョン)

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