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ヨガで変わった人生観、乗り越えられたこと|ヨガ講師のリアルエピソード

  • 2019.10.2
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ヨガに出会ったきっかけは?

哲学の本に出会い目の前が一気に開けた

知人にインド哲学の本を紹介され、子どもの頃から考えていた「自分」や「死」についての答えがそこにあると直感したから。好きなことを仕事にしつつ、その専門分野からさまざまなつながりや可能性が生まれることに対する期待と喜びがあふれました。(綿本先生)

子育ての不安から救ってくれたのがヨガ

初めての子育ては手探りで、すべてが中途半端に思えて苛立ちは募るばかり。ママから私に戻れる余裕がなく押しつぶされそうな自分が嫌いでした。前向きになりたくて初めてヨガクラスへ行ったところ、受講後にはヨガを伝える人になりたいと思っていました。(HANAE先生)

迷い続けた人生の方向性を教えてくれたのがヨガでした

学生時代から生きる意味に思い悩み、新卒で就職した出版社を1年で辞めてインドへ。飛行機で隣り合わせたインド人のすすめでヨガの聖地リシケーシュを訪れ、軽い気持ちでヨガをしたところ、「ヨガを続ければ自分は生きていける」と方向性が定まりました。(乳井真介先生)

究極のリラックスを味わい最初のヨガでノックアウト

奥さんの姉の誘いで大友麻子先生のレッスンへ。集中して動いた後のシャヴァーサナの心地よさが忘れられず、その日から意識して吸って吐いての生活が始まりました。(柳本和也先生)

壁を乗り越えた鍵は?

知識不足の壁にあたり海外で学び次の一歩へ

本格的にヨガを始めて5年、アライメントやさまざまなテクニック、指導スキルの知識不足から自分のヨガを深めることに限界が。日本ではできない学びを求めてLAを中心に世界各地でヨガを探究し、現状を打開しました。(綿本彰先生)

自分への言い訳をやめたらやるべきことが見えてきた

資格取得後、子育てのため指導開始に時間がかかり焦っていたとき、「ヨガで自分だけ幸せになっても意味がない」という先生の言葉が転機に。今デビューしても家族は幸せではないはず。子どもを言い訳にしなくなったら自分に準備が足りないだけと気づき、自主練習に専念したら自然と仕事をいただけるように。(HANAE先生)

経営者として試行錯誤し人に頼ることを覚えました

最近の「壁」は、スタジオの経営です(笑)。自分のヨガの練習と経営のバランスが難しく手一杯に。今までPRなども自分でやっていましたが、専門家の先生に任せたらうまく回るようになったんです。こだわりを手放し人を信じて頼る大切さを学びました。(乳井真介先生)

“イケメン”と呼ばれ本物を目指し研究に火が

イケメンヨギと言われ、人気はルックスのおかげと言われるのが悔しかった。その気持ちを原動力に、どんな生徒さんの体も整えられるエキスパートになろうと思い、今も研究を続けています。死ぬまで勉強!(柳本和也先生)

Text by Ai Kitabayashi
yoga Journal日本版Vol.65掲載

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