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2019年オープンの期待の新星!名古屋で今食べるべきラーメン5選

  • 2019.10.2
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トレンドの変化や入れ変わりが激しいラーメン。2019年、名古屋でも期待のラーメン店が続々と登場している。そこで今回は今年オープンした新店の中から、特におすすめしたい5店を紹介する。

【写真を見る】2019年オープンの、今食べるべき東海のラーメン店はこれだ!

丁寧に抽出したスープから、しみじみ感じる鶏の旨味

●「らーめん 天葵(てんき)」(名古屋市南区)

鶏の旨味が凝縮した「天葵しょうゆ 煮玉子」(900円) / らーめん 天葵
KADOKAWA

「らーめん 天葵」の店主は、中華料理店やラーメン店で20年勤務した経験を持つ。その経験を生かして作られるスープは、手間と時間をかけて丁寧に抽出した逸品だ。仕入れ業者も驚くほど大量の鶏ガラを下処理した後、時間をかけてじっくり炊くため、鶏の旨味を存分に味わえる。澄んだスープに絡むストレート麺はココだけの特注。人気のチャーシューは店主のこだわりの1つで、スープとよくなじみ、味わいを増す。

「天葵しょうゆ 煮玉子」(900円)は、小豆島産の醤油と愛知県産のたまり醤油に自家製の醤油こうじを加えて、タレの旨味を強化。スープが引き立ち、まろやかな味わいになる。

■らーめん 天葵 / 住所:愛知県名古屋市南区元鳴尾町76 / 電話:052-823-1144 / 時間:11:30~14:30(LO 14:00)、18:00~23:00(LO 22:30) ※スープがなくなり次第終了 / 休み:月曜(祝日の場合翌日)

店自慢の濃厚スープと実力派製麺所の麺が共演

●「麺や 旅凮車(たびふうしゃ)」(名古屋市東区)

豚骨魚介スープの「味玉濃厚つけめん」(950円) / 麺や 旅凮車
KADOKAWA

「麺や 旅凮車」の1日分のスープに使用する素材は約100kg。業界最大規模の寸胴でもふたが閉まらないほど大量に使い、炊くと蒸すとの工程を1度に行うことで濃厚な旨味を余す所なく抽出する。全国の人気店と取り引きをする東京の老舗、三河屋製麺によるツルツルモチモチの麺とスープの相性にも注目を!

「味玉濃厚つけめん」(950円)のつけ汁は、濃厚ながらもキレのいいあと味を意識した豚骨魚介スープ。茹で野菜をトッピングしている。

■麺や 旅凮車 / 住所:愛知県名古屋市東区芳野3-10-17 ラガービル / 電話:052-931-3455 / 時間:11:30~14:00、18:00~24:00、日 ~22:00 ※スープ・麺がなくなり次第終了 / 休み:木曜

“ラーメンは日常食”原点回帰の新店到来

●「フジサワ中華そば」(名古屋市熱田区)

昆布ダシを効かせた「中華そば(塩)」(580円) / フジサワ中華そば
KADOKAWA

「フジサワ中華そば」は、中華そばとリーズナブルな市場価格で、日常食としてのラーメンを体現。北海道産根昆布や瀬戸内産煮干しなどの上質な魚介を際立たせたスープは飲み干せるほど優しい味わい。名古屋で数少ない“朝ラー”を楽しめる店としても注目だ。

「中華そば(塩)」(580円)は、昆布ダシを効かせ、隠し味に白醤油を使用した一杯。生醤油と砂糖のみで味付けしたチャーシューのコクもプラスされ、味に深みが出る。

■フジサワ中華そば / 住所:愛知県名古屋市熱田区千代田17-8 / 時間:6:00~14:00、18:00~21:00、水日祝 11:00~ ※スープがなくなり次第終了 / 休み:不定休

名古屋では珍しい焼きラーメンが話題に

●「達磨(だるま)食堂」(名古屋市中川区)

タレで炒めた麺が珍しい「台湾焼きラーメン」(900円) / 達磨食堂
KADOKAWA

居酒屋や中華そば店を営んでいた店主がオープンした「達磨食堂」。タレで麺を炒める焼きラーメンが珍しいと、SNSで話題を呼んでいる。「スパイスカレー」(300円~)や「点心盛合わせ」(350円)など、居酒屋時代の人気メニューや一品料理も用意。

「台湾焼きラーメン」(900円)は、ラーメン用のタレで炒めた麺に自家製ラー油を効かせた台湾ミンチや牛スジ、ホルモンなどの具がのった一杯だ。

■達磨食堂 / 住所:愛知県名古屋市中川区上脇町2-116 / 時間:11:30~15:00、17:30~20:00 ※スープがなくなり次第終了 / 休み:月曜(祝日の場合翌日)

定番メニューは1つのみ!郷愁を誘う、屋台風中華そば

●「中華そば こまみ」(名古屋市北区)

醤油や昆布をベースにしたあっさりスープがしみる「中華そば」(700円) / 中華そば こまみ
KADOKAWA

「中華そば こまみ」は、東海エリアでは珍しい屋台風のお湯割り中華そばで勝負。豚チャーシューの旨味が効いたスープと喉越しのいい細麺で、懐かしさも極まる仕上がりになっている。不定期で、一げんさんお断りの裏メニューを用意することも。

「中華そば」(700円)のスープは、醤油や昆布をベースにした、チャーシューの煮汁をお湯割りにしたもの。隠し味のおろしタマネギが甘味をプラスしている。

■中華そば こまみ / 住所:愛知県名古屋市北区水草町2-55-1 / 電話:090-3257-3313 / 時間:11:00~14:00、18:30~20:00、夜は不定休 / 休み:水曜(東海ウォーカー・東海ウォーカー編集部)

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