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まずい! 母の地雷を踏んでしまった⁈ ~ 私と母の"友人のような関係"が起こしたトラブル(1)~【息子愛が止まらない!! 第21話】

  • 2019.10.1
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こんにちは! ねここあんな。です!

今回のテーマは「実家との付き合い方」ということですが…

実はちょうどこの特集が始まったときに、我が家はトラブルを抱えていたので少々ビックリ。

仲が良いようで…実は結構衝突の多い私の実家についてお話ししたいと思います!

ざっくりと家族のことを説明しますと…



加えて母との関係はというと…例えるなら「友人関係」のようです!

「友達みたいでいいね!」と言われることもあるけれど、「友達のような存在だからこそ、衝突してきた回数はすごく多い」と思っています。

■高校入学を境に、親子というより“良きパートナー”に

さかのぼること10数年前、高校生の頃でした。

多分その頃までは私たちは「親子」の関係でしたが、私が高校に上がったあたりからその関係は少し変わりました。



こんな言い方が正しいのかわかりませんが、私たちは「対等な存在」になりました。

良く言えば気兼ねなく遊べる良きパートナーでした。

でも一方で「親」と「子」ではなくなっていった気がします。


家事も「なるべく自分で」という母の考えのもと、役割分担をするようになります。



もちろん母の役割の方が多いのですが、気がつけば「友人とホームシェアをしている」かのようでした。

というのも、この頃から兄は大学へ行き交友関係もあって家にいる時間は少なくなり、父も平日は基本的にいないのでほぼ母とのふたり暮らしだったのです。

お互いに譲り合ったり協力し合ったり、意見を言い合いながら生活をするのが当たり前に。

そんな不思議な親子の関係を築いたのち、私は大学入学を機に憧れのひとり暮らしを始め、家を出ました。


大学を卒業し、就職、結婚、出産と時は過ぎて…


もともと母とはホームシェアしているような関係だった私にとっては、子育ての最中であっても親にはあまり甘えられませんでした。

本当に自分がどうしようもないぐらい具合が悪くならない限り、呼ぶこともありません。

出産のときでさえ、病院に来てくれると言われて驚いたのを覚えています。

それでも、地元で結婚式や同窓会があるときは、夜も遅くなるので実家に泊まらせてもらっていました。

それは私たちにとって最大級の「甘え」でした。

と言っても3~4ヶ月に一度(一泊のみ)ぐらいの頻度なので、そこまで多いわけではないと思っていたのです。

洗濯や食事も全て自分たちで用意するので、その一泊で母に負担をかけている感覚もありませんでした。

が、今年の夏にトラブルは起きました。


■母の地雷を踏んでしまった! 一体なぜ?

地元で同窓会の予定が入り、参加することになりました。

その日は母の母、つまり私にとって祖母の誕生日。

実は、もともと母から誘われて泊まりに行った日でした。



私は同窓会へ。

私の祖父母と両親と夫と息子は外食へ…。

一見穏やかに済んだ日でした。

とくに衝突することもなく1週間がたち、再び泊まらせてもらう機会が訪れました。

前回の宿泊からまだ日が浅いのですが、実はこの日はそもそも1ヶ月ほど前から宿泊をお願いしていた日だったのです。

神奈川県の海で、私の友人が主催者側にいるイベントがあったのですが、埼玉の家を朝早く出るよりも、東京の実家から出発すれば朝の移動時間が短くなるので、立てた計画でした。

以前から伝えていた予定だし、毎年恒例行事だし、問題はないよね??

そんな気持ちで確認の連絡を入れたのですが…



ついに地雷踏んでしまいました

長くなってしまいましたので、次回に続きます!

(ねここあんな。)

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