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“SKE48の太陽”後藤楽々の劇場最終公演が開催「最後のステージは皆さんへの感謝を」

  • 2019.10.1
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SKE48・後藤楽々(中央)が劇場最終公演を迎えた
(C)2019 Zest,Inc.

9月30日、SKE48・後藤楽々の劇場最終公演が名古屋・栄にあるSKE48劇場で行われた。

【写真を見る】卒業セレモニーで花のモチーフがあしらわれたドレスを着て話す後藤

セットリストは2016年9月から上演し、後藤がセンターを務める「SKEフェスティバル」公演。1曲目の「重力シンパシー」から4曲目の「SKEフェスティバル」まではメンバーが各自のメンバーカラーのラバーバンドを身に付けて登場するが、この日は全員が後藤のメンバーカラーである“黄色・水色・白”を着用して登場した。

中盤のユニットブロックでは、後藤は末永桜花、野々垣美希と「君のc/w」でキュートなパフォーマンスを披露。この楽曲は曲中に3人でじゃんけんをする演出があるが、後のMCで後藤が一度も勝てずじまいだったことが野々垣から明かされた。

本編を終えてアンコールに突入すると、「恋のお縄」では英語が得意な後藤にちなんで、福士奈央が冒頭のセリフ部分を英語にアレンジ。続けて「美しい狩り」をパフォーマンスすると、ステージはいよいよ後藤の卒業ブロックへ。

後藤は自身がセンターを務めた「Gonna Jump」を“7D2”(7期生&ドラフト2期生)と、松井玲奈、松井珠理奈に次ぐポジションに抜擢された初選抜の楽曲「前のめり」をチームEメンバーと共に披露した。

さらに、仲の良い同期の野島樺乃と太田彩夏とは、太田が「(自身が)卒業するときに楽々と2人で歌いたい」と言っていたという「思い出のほとんど」を。

3曲を歌った後藤は大きな花束を受け取ると、メンバー、スタッフ、そしてファンに向けて語り始め、「ファンの皆さんは『楽々ちゃんはすごい』とか『本当にアイドルだね』とか言ってくれるんですけど、私がそうなんじゃなくて、たくさん支えてくれる人がいるからアイドルでいられるということを私は痛感しました。

私1人でしていることはなくて、その後ろではたくさんの方が支えてくださっていて、私はその方々、皆さんに感謝したいなと思います。本当に、私1人じゃ何もできないから。

やっぱり最後のステージは皆さんへの感謝を伝えたい。『本当にありがとうございました!』ってことを心から伝えたいです。本当に今までありがとうございました」と最後のメッセージを締めくくった。

そして、最後はチームEのメンバーと「未来が目にしみる」をパフォーマンス。最後のサビとアウトロでは客席から大きな“楽々ちゃん”コールが起こった。

現在、大学に在学中で、SKE48卒業後は夢であるアナウンサーを目指す後藤。“SKE48の太陽”とも称された彼女は、夢をかなえて再び表舞台に姿を現すべく、一時の“日の入り”を迎えた。(ザテレビジョン)

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