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映画「マレフィセント2」の“アルステッド城”に隠された“怖い秘密”

  • 2019.10.1
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10月18日(金)公開の映画「マレフィセント2」
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10月18日(金)公開の映画「マレフィセント2」。本作は、半世紀以上にわたって世界中で愛されている物語「眠れる森の美女」のヒロイン・オーロラに、“永遠の眠り”の呪いをかけたマレフィセントにスポットを当てたファンタジー映画。2014年には1作目である「マレフィセント」が公開され、今回はその続編となる。今作でも主人公・マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが、オーロラをエル・ファニングが演じる。

【写真を見る】イングリス王妃の性格を表現したアルステッド城

劇中では、マレフィセントとオーロラ姫が、冷徹な王妃・イングリス(ミシェル・ファイファー)や、オーロラ姫にプロポーズしたフィリップ王子(ハリス・ディキンソン)らが暮らすアルステッド城を訪れるが、今回そのアルステッド城に隠された秘密が明らかとなった。

アート作品のような完璧なフォルムが特徴的なアルステッド城。エッフェル塔2個分というその城の高さにはイングリス王妃の“プライドの高さ”が表現されている。さらに、高さ30mの天井や全長約18mのダイニング・テーブル、約7.6mの王座など不自然なほど大きいインテリアには、常に自分の存在を見せつけようとするイングリス王妃の“あざとさ”、そしてドレスやティアラがきっちりと並ぶ部屋には全てを自分の思い通りにしたいという“完璧主義さ”が表れている。

セットデザインを手がけたパトリック・タトポロス氏は「誰よりも自分を大きく、素晴らしい人間に見せたいというイングリス王妃の性格を反映させるために、アルステッド城全体のスケールをかなり大きくして表現したんだ。お城全体もセット一つ一つなど細かい部分にも、彼女が持つ性格を投影させているよ」と、セットへのこだわりを明かした。

本作で、イングリス王妃はマレフィセントとオーロラ姫をアルステッド城に招待することに。そこでイングリス王妃が、マレフィセントを必要以上に挑発したことで“女の戦い”が勃発。

アルステッド城で繰り広げられるマレフィセントとイングリス王妃の戦いの行方、オーロラ姫の運命も劇場で明らかになる。(ザテレビジョン)

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