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自宅ティータイムで使えるアンティークプレートの選び方

  • 2019.10.1
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こんにちは。

ヨーロッパのヴィンテージやアンティーク集めが好きなシティリビング編集部のだーおかです。

朝晩の冷え込みに、少しずつ秋の訪れを感じるこの頃。

紅茶やコーヒーでほっこり温まりたいこれからの季節は、お茶の時間も自然と増えてきますよね。

そんな自宅でのお茶の時間を、ちょっとだけ気分よくてしてくれる、アンティークアイテムについて触れたいと思います。

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出典:シティリビングWeb

お茶の時間をちょっと楽しくするアンティークプレート

蚤の市で少しずつ集めた食器やカトラリーは、飾って眺めるより、日常生活でしっかり使いたいタイプ(そもそも家が狭くてコレクションできるスペースがない)なので、購入するときの決め手は、何よりも使い勝手の良さで選びます。

スイーツだけに使える華奢な食器より、朝晩の食卓で使っても違和感なく馴染む食器がベスト。

↓この4枚は最近のスタメンプレート。どれも薄くて軽い。手前のディナープレート2枚は、シチューにパスタ、肉でも魚でも何をのせてもしっくり馴染みます。深さもあるので、スープにも◎。奥の2枚はスイーツやフルーツにぴったり。

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出典:シティリビングWeb

↓19世紀から20世紀にかけて使われたオーバル皿。2人分のデザートやスイーツを出すときに最適なサイズ感。まだ試していませんが、サラダをのせてもいいかもしれません。そのほか、足つきの小さめのワイングラスにホットワインを入れて、サーブする…なんて使い方も秋冬っぽくていいかも。シルバープレートはアクセサリーを置いたり、キャンドルを置いたり、インテリアの一つとして使う人も多いみたいですね。テーブルウェアの域を超えマルチに使えます。

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出典:シティリビングWeb

ちなみにレース刺繍もお茶の時間を演出する欠かせないアイテム。

ソーサーの下にレースを敷くとカップも傷つかないし、特別感もアップします。

使い始めたきっかけは、イタリア・マルタ島へ旅した友人から、レース刺繍をお土産で貰ってから。その昔、男性が漁へ出ている間に、女性たちが漁に使う網の補修技術を刺繍やレース編みに応用。いつしかその技術が世界的にも認められるようになったそう。そのストーリーも含め、お茶の時間が豊かになる気がします。ヴィンテージのレースも味わい深いのですが、まだ青みがかかったまっさらなレースは使っていて気持ちがいい!

秋は蚤の市が毎週のようにどこかで開催されているので、お茶の時間を楽しくしてくれるプレートを探しに、ぜひ出かけてみてください!

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