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日向坂46の絆にファンも感動「最高のチームだ」「すごすぎる!!」

  • 2019.9.30
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3rdシングルヒット祈願に挑戦した日向坂46
KADOKAWA

9月29日深夜に放送された「日向坂で会いましょう」(テレビ東京)は、「3rdシングルヒット祈願!番組オリジナルPVを 1カットで撮影しましょう!」の後半戦。日向坂46メンバーの絆に、改めて感動するファンのメッセージが殺到した。

【写真を見る】沖縄旅行に出掛けた日向坂46

メンバーそれぞれの特技を生かし、「1カット」でPV撮影に挑戦する企画。途中で誰かが失敗してしまうと、再びスタートからやり直しという過酷なルールの下、メンバーが奮闘した。

ヒット祈願成功を目指し、およそ1カ月間、それぞれが練習を積んできた。挑戦する順番は次の通り。

カリンバ(潮紗理菜)、ゴルフ(高瀬愛奈)、けん玉(金村美玖&河田陽菜)、ダブルダッチ(加藤史帆&佐々木久美&東村芽依)、バトン(高本彩花)、板割り(丹生明里)、ダンクシュート(渡邉美穂)、ポイ(佐々木美玲&富田鈴花&松田好花)、テーブルクロス引き(宮田愛萌&上村ひなの)、バレー(小坂菜緒)。

さらに全てが成功した後、メンバーが全員で大縄跳び10回をクリアし、ようやく撮影が完了となる壮大なプロジェクトだ。

なお、齊藤京子はどうしてもスケジュールの都合が合わずこの日は欠席。また、ゴルフリフティングに挑む予定だった高瀬は、あまりの難易度の高さに、急きょ「ゴルフパット」に変更された。

潮の挑戦から始まり、2番手・高瀬の挑戦に移るが、その間、メンバーはフロアを移動しなければならず、高瀬が失敗してしまうと、イチからの挑戦はもちろん、メンバー全員が何度もフロア移動をしなければならず、撮影開始早々から過酷なプレッシャーがのしかかっていった。

自分の番で失敗し、涙を流すメンバーの姿も見られたが、そんなメンバーを責める者は一人もおらず、むしろますます絆が深まっていく。

キャプテン佐々木久美は「絶対成功するイメージだけをすると、本当に成功するから、すてきな未来を思い浮かべて、みんなでこれが最後だと思って頑張ろう」と鼓舞した。

そんな姿をVTRで見ていた若林正恭も「普通のこと言うけど、本当にいいグループだな」と、改めて絶賛する姿も話題となった。

ネット上では「日向坂は神グループってことを改めて感じた」「お前ら最高のチームだ」「すごすぎる!! とてもかっこいい」「これは普通に泣ける」「本当いいグループだよ」「おじさん泣いちゃうよ…」など、大絶賛のメッセージが殺到していた。

次回の「日向坂で会いましょう」は、10月6日(日)深夜放送。「日向坂野球部の奇蹟!南ちゃん選手権」をオンエア予定。(ザテレビジョン)

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