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<新朝ドラ>『スカーレット』トレンド1位!戸田恵梨香の“燃えるような瞳”にファン「高まる!!」

  • 2019.9.30
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【写真を見る】ヒロイン喜美子を演じる戸田恵梨香、炎を前に気迫あふれる表情!文字通り“燃えるような瞳”…!!
「スカーレット」第1回より (C)NHK

【写真を見る】ヒロイン喜美子を演じる戸田恵梨香、炎を前に気迫あふれる表情!文字通り“燃えるような瞳”…!!

戸田恵梨香がヒロインを務める連続テレビ小説「スカーレット」(毎週月~土朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)が9月30日、スタートした。ヒロイン・喜美子(戸田)が窯から上がる炎を燃えるような目で見つめるオープニングに、放送を楽しみにしていた視聴者から「胸が熱い」「朝にふさわしいエネルギー!高まる!!」といった歓迎の声が上がっている。

燃える瞳に「カッコいい!」

同ドラマは、高度成長期時代の滋賀・信楽(しがらき)を舞台に、男性ばかりの世界をがむしゃらな強さと持ち前の明るさで生き抜く女性陶芸家・喜美子(戸田)の姿を描く。

第1話の冒頭で放送されたプロローグでは、喜美子が窯から吹き出す炎と対峙(たいじ)し、「消したらあかん!もっと燃やす」「もっともっと、火ぃ焚くんや!」とものづくりへの闘志を燃やす様子が描かれた。

使用されている焼き窯は撮影のために制作されたもの。スタッフと演じる戸田の気迫がじかに伝わる鬼気迫るオープニングがさっそく視聴者の心をとらえた。

SNSでは「燃えさかる炎を前に演じる戸田恵梨香さん、カッコいい!」「激熱なオープニングに胸が熱い」「朝にふさわしいエネルギー!高まる!!」など、喜美子の燃えるような瞳への賞賛の声や、ドラマへの期待の声が続々。

Twitterでは「#スカーレット」がトレンド1位を記録したほか、Yahoo!リアルタイム検索ランキングでは「スカーレット」に加え、喜美子の父を演じる「北村一輝」、喜美子の子ども時代を演じる「川島夕空」、やがて喜美子の幼なじみとなる熊谷照子(大島優子)の幼少期を演じる「横溝菜帆」の名前が挙がり、注目度の高さを示した。

「スカーレット」第1回より (C)NHK
KADOKAWA

陶芸家をめざすヒロインらしく、オープニングのタイトルバック映像はろくろの上で展開するクレイアニメ。Superflyのパワフルな歌声をバックに、ひとりの少女とその仲間たちや喜怒哀楽のイメージが炎とともに表現され、最後にヒロイン・喜美子役の戸田が焼き物を覗き込んで微笑む。

焼き物、炎、喜怒哀楽の素直な表現…と「スカーレット」を象徴するイメージで構成された映像にも、「かわいい!」「オープニングから引き込まれる」「土からすべてが生まれるっていう感じがして素敵」と歓迎の声が上がっている。

「スカーレット」第1週あらすじ

第1週は「はじめまして信楽」を放送中。昭和22年、9歳の喜美子(川島夕空)は、父・常治(北村一輝)、母・マツ(富田靖子)、二人の妹とともに大阪からやってきた。常治が戦後に手を出した事業で失敗。みんなで借金取りから逃げてきたのだ。常治の戦友の大野(マギー)、妻の陽子(財前直見)の世話で古い家を借り、暮らし始める。

焼物の町・信楽は当時、全国随一の火鉢の生産地。好奇心が強い喜美子も初めて信楽焼に出会う。だが今の喜美子の毎日は、学校へ通い、妹たちの面倒を見て、家事を手伝うことで精一杯。常治が運送の仕事につけたものの、川原家は相変わらず貧しかった。そんなある日、常治が草間宗一郎(佐藤隆太)という青年を連れてくる――というエピソードが展開している。(ザテレビジョン)

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