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食欲の秋は太りにくい糖を!3分でできる、焼き芋おやつ【罪悪感のないおやつ #4】

  • 2019.9.29
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「糖」は悪者?

私たちは自然に甘い食べ物を摂取したくなるようプログラムされており、糖を欲するのは自然なことです。乳製品、野菜、果物などの多くの食材には、どれも砂糖が含まれおり、少量でエネルギー源になり本来は満腹感を強くする、スペシャルなものです。

太ってしまうのはなぜ?

では何が私たちに影響を及ぼすのか。それは「商品の加工中に添加された糖」です。「加工された糖」とは甘いお菓子やパン、ケーキ、ソース、ドレッシングなどの食品や飲み物に「加えられた砂糖」。例えばオレンジには自然の糖が含まれていますが、オレンジジュースには加工の途中で甘みとなる糖が付け加えられている可能性があります。

ソーダやクッキー、ケーキなど、食品を甘くするために商品をつくる過程で付け加えられた糖は、カロリーが高く、栄養価がなく、エネルギーになりにくい傾向があります。そのため、加工糖を多く摂取すると食後の満足感を得られないことから、結果過食を引き起こし、体重増加のリスクを高めることも…。

大切なことは「自然の糖」「加工中に添加された糖」かということ。

さつまいもギリシャ
photo by AYUMI

「自然な糖」を摂りましょう!

体を満足させるためには加工された糖ではなく、「自然の甘み」を食事に追加することです。甘い野菜類は甘みを欲する欲求を沈めてくれます。食生活に甘い野菜を追加することで、少ない食事で満足できるようになり、加工品が欲しくならなくなりますよ。

材料(2人分)

・焼き芋 1個
・ギリシャヨーグルト

(以下、お好みで)
・ピンクペッパー ひとつまみ
・クルミなどのナッツ ひとつまみ
・レーズン ひとつまみ

作り方(調理時間 3分)

1.さつまいもを半分に切り、中をスプーンで少量くり抜く。

さつまいも
photo by AYUMI

2.1の切り抜いた部分にギリシャヨーグルトをのせる

さつまいもギリシャヨーグルト
photo by AYUMI

3.ピンクペッパー、クルミ、レーズンをのせて完成!

さつまいもギリシャヨーグルト
photo by AYUMI

良質な糖質とタンパク質をバランスよく摂取して満足度UP!

さつまいもは良質な糖質、脂質を含み、ギリシャヨーグルトは100g0からタンパク質約7.6gを摂取。おやつタイムにバランスよくとることで、満足度があがり、食べる量も少なく、食後も満足度が上がります。おやつタイムには焼き芋の半分サイズがGOOD。糖質のみよりもタンパク質をプラスして満腹感を上げましょう!

※タンパク質量はブランドにより異なります。

ライター/ AYUMI
米国認定ホリスティックヘルスコーチ。10代の頃より自分自身の悩みやコンプレックスを「食事・運動・マインド」を通じて改善することで人生が変わり、生きる上での包括なアプローチが必要だと確信し、ニューヨーク栄養学校にて認定ホリスティックヘルスコーチの資格を取得。ヘルスコーチとして活躍中。企業で働く従業員向けのコーチング、個人カウンセリングなど、今までに例のない“喜びに満ちたプログラム”を提供することで、全く新しい女性の魅力を引き出し、本来の健康へ導いてくれる。「人生が変わった」「考える癖が変わった」「自分を愛する本当の意味が分かった」「長年の不調がなくなった」などの声多数。

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