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コスパ重視⁉簡単なのにとにかく伝わる「手料理」

  • 2019.9.29
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どうもあかりです。


できることなら恋に人生の全てを注ぎ込みたいけど、残念ながらそんなことをしても成果が出る保証はどこにもないし、そもそも仕事に勉強に友達付き合いに忙しい私たちにそんなことは無理。


であれば、恋でも「コスパ」を意識したって悪くないはず。


ということで今回は、「手間がかかっているからこそ愛情伝わる」でおなじみのあの「手料理」をコスパ抜群に仕上げてみました。




大好きな彼のために、お手軽にだけど気持ちがめっちゃ伝わる感じで「手料理」を振る舞ってあげてください。


※「手料理」としきりに「」付きで書いていますが、何を隠そう、これからご紹介するのは厳密には"手料理"ではないのですが、あんまり細かいことは気にせず読んでいただけたらと思います(笑)

《健康志向》「季節のフルーツ、切ったよ!」

成人男性の多くがとても偏った食生活を送っていることはみんなもご存じでしょう。


ラーメン、お酒、お肉と「心臓の鼓動を保つためだけに必要最小限の食料を摂取している」ように見えても仕方ありません。


そこで「彼に野菜を食べさせてあげたい~♡」と世の女性たちは所望するわけですが、かといって彼の家に行き、まさかサラダだけを出すわけにもいかず、そうするとつまり、サラダ込みの一食を作ってあげなくちゃいけないわけです。


「野菜を食べさせる」ということのハードルが高くて、ほとんどの人がくじけちゃうはず。なので、ここで発想の転換。


スイカを食べさせてあげればいいのです。
聞いたことがありますよね?スイカは、フルーツのように見えて実は野菜なんです。


彼とお家デートをするときはスイカと一緒にイチゴやリンゴ、キウイなど、なんでも旬なフルーツを買っていき、それを切って出してあげるだけで十分な「手料理」になる。


ビタミンなどもとれるので、「健康気にしてあげてる感」はもちろん出るし「季節感を一緒に楽しみたい」という気持ちも伝わりますので、おすすめです。

《幸せ志向》「インスタで見たやつ、作ってみたよ!」

インスタを見ていると、超簡単で超おいしい悪魔的な料理のレシピがたくさん紹介されていますね。


こういうレシピって、それ自体はレトルト食品を作るのと同じくらい簡単なものがほとんどです。


これのいいところは、楽でおいしいというコスパだけじゃなくて、「話題のやつを彼と一緒に楽しんでみたい!」という、小さな幸せを彼と分かち合いたいって気持ちが感じられるところですよね


ツイッターを見ながら、「あ、これ彼と一緒に食べよ」って思ってたところが、すごくいじらしてくれかわいいのです。

《男性志向》「簡単だけどおつまみ作ってみた!」

男性の胃袋を打ち抜くのは、手料理よりも、実は煮卵たった1つのおつまみだったりするのです




それくらいに男性は「おつまみ」という存在が大好物だし「彼女の手料理が食べたいな~」と彼らが思っているときの本心は、「一食を作ってほしい」というよりも、「『彼女の味』を少しでもいいから感じたい」レベルでしかないことが多い。


よく、男性は実家のお母さんが送ってきてくれた一品の煮物だけで感動しているわけですが、そういうことなんです。


「手料理」というとハードル高いけど、「おつまみ一品だけ」ならぐっとハードルは下がりますよね。


「おつまみ」に特化したレシピ本は最近たくさんありますので、一冊買って、彼の家に置いておいてあげると、「これ、こんど作ってよ~」とリクエストがきっとあるはずです。


それが「手料理」と呼べるものであろうとなかろうと、あなたが手を動かし、彼のために用意してくれた食べ物なら、全て彼は嬉しいのです。




自分で「手料理」をハードルが高いものと意識してしまって、あなたが彼に何かを振る舞う回数を減らしてしまうのはとても悲しいこと。


大したものじゃなくていいから、たくさん食べさせてあげてくださいね。(遣水あかり/ライター)



(ハウコレ編集部)






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