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校條拳太朗がトルコ・イスタンブールで撮り下ろした写真集を発売

  • 2019.9.29
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舞台を中心に活躍する校條拳太朗の写真集「ネオメン」が10月4日(金)に発売される
※提供写真

【写真を見る】お気に入りのカットは、宇宙を感じさせるモスクでの写真だとか

校條拳太朗の写真集「ネオメン」が、10月4日(金)に発売される。

舞台「DARKNESS HEELS〜THE LIVE〜」ウルトラマンベリアル役や「宇宙戦艦ティラミス」のスバル・イチノセ役など、多くの舞台で座長を務める校條。

写真集は全編トルコ・イスタンブールで撮影され、歴史あるモスクやグランドバザールなど、現地の文化を感じるスタイルと、スーツなどのモードスタイルが融合した内容の作品に仕上がっている。

校條自身がタイトルを付け、表紙デザインにも取り組んだほどの意欲作。

9月28日に東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで発売記念イベントが行われ、校條がインタビューに応じた。

初めてのイスタンブールは撮る写真、撮る写真が新鮮

校條拳太朗写真集「ネオメン」より
撮影=小林裕和/校條拳太朗写真集「ネオメン」(インディペンデントワークス)

――今回の写真集のタイトル「ネオメン」は校條さんご自身が名付けたと聞いていますが、このタイトルにはどのような意味や思いを込められたのでしょうか?

どうしようかと悩んでる中で、急に「新しい」を意味する「ネオ」というワードが浮かび、今年に入っていろいろな変化があり、これからよりもっと良い方向に変わっていきたいという思いと、男(men)とか、校條(めんじょう)とか、いろんな意味を含めた「メン」というのを掛け合わせ、「ネオメン」というタイトルにしました。

――タイトルのみならず、表紙写真セレクトや写真集サイズにも、校條さんの意向が取り入れられたと聞いています。とりわけ写真集は正方形とあまり見ないデザインですが、今作へのこだわりやテーマなどがあれば、ぜひお聞かせ下さい。

正方形の四隅にタイトルの「ネオメン」が並んでるのが頭に浮かび、アプリで作ってみたのがきっかけです。

正方形の四隅にタイトルの「ネオメン」が並んでるのが頭に浮かんだのがきっかけで作られたという表紙
撮影=小林裕和/校條拳太朗写真集「ネオメン」(インディペンデントワークス)

――撮影の感想やエピソード・こぼれ話などお聞かせください。

やはり初めて行くトルコのイスタンブールという場所なだけあって、撮る写真撮る写真、新鮮な写真がたくさん撮れたと思います。あと、食事がすごくおいしかったです。

校條拳太朗写真集「ネオメン」より
撮影=小林裕和/校條拳太朗写真集「ネオメン」(インディペンデントワークス)

モスクでの写真は宇宙を感じさせる空間でとても好き

――本作にどのようなこだわりやテーマを持って臨まれたのでしょうか?

撮影時は、特にこういうものが撮りたいなどはできるだけ意識せず、衣装・ヘアメークを作ってもらい、その撮影地に立った時の印象や感情を出すようにしました。

――お気に入りのカットや印象に残るカットと、その理由を教えて下さい。

お気に入りや印象に残るカットはたくさんあるのですが、一つ挙げるならば、モスクでの見開きの写真です。宇宙を感じさせる空間でとても好きです。

校條拳太朗写真集「ネオメン」より
撮影=小林裕和/校條拳太朗写真集「ネオメン」(インディペンデントワークス)

――今年も残りあと3カ月。校條さんにとって2019年はどのような年でしたか?

今年は環境も変わり、新たなスタートの1年でした。同時にたくさんの人に支えられてここにいられることを改めて感じることができました。

もちろん、残りの3カ月もまた皆さまにお会いできる機会があるので、全て全力で挑みたいと思います。

――来年2020年の目標などを教えてください。

もっと活躍できるようになって、応援してくださる皆さんに、ネオなメンジョーをたくさんお見せしたい。役者としても人としても、強くなりたい。

そんな思いもこもっている、ネオなメンジョー「ネオメン」をお楽しみください。

校條拳太朗写真集「ネオメン」より
撮影=小林裕和/校條拳太朗写真集「ネオメン」(インディペンデントワークス)

(ザテレビジョン)

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