1. トップ
  2. グルメ
  3. メニューもスタッフも猫!?猫カフェと純喫茶が同居した喫茶〈うたねこ堂〉へ。~カフェノハナシin KYOTO vol.50〜

メニューもスタッフも猫!?猫カフェと純喫茶が同居した喫茶〈うたねこ堂〉へ。~カフェノハナシin KYOTO vol.50〜

  • 2019.10.3
  • 19773 views

いつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマーきょんさんが、京都のカフェ&喫茶店をご案内。そこで見つけた「ここにきたらぜひオーダーしたい一皿!」を、ピックアップ。第50回目は、築100年にもなるという町家をリノベーションし、猫カフェとして生まれ変わった〈うたねこ堂〉を訪れました。

自由気ままににょんびりと。

undefined
Hanako 編集部

細く長い路地を進んだ先に建つ一軒の町家。築100年にもなるというこちらの町家をリノベーションし、猫カフェとして生まれ変わったのが〈うたねこ堂〉。一階が純喫茶、二階が猫カフェとなっており、メニューもにゃんこならスタッフもにゃんこという、にゃんこに満たされたひとときを過ごせる町家猫喫茶です。

undefined
Hanako 編集部

お店はこの細い路地の奥に。

undefined
Hanako 編集部
undefined
Hanako 編集部

喫茶室の至るところにねこの面影が。

カメラを構えずにはいられない、可愛いメニューが勢揃い。

undefined
Hanako 編集部

ここを訪れたからには、ぜひオーダーいただきたい〈うたねこ堂〉名物メニューが、こちらの「にゃんこクリームソーダ」。カラーは5種、フレーバーは全9種揃い、グラスからひょっこり飛び出たにゃんこアイスと一度でも目が合ってしまうと、カメラを構えずにはいられない衝動に駆られてしまいます…。

undefined
Hanako 編集部
undefined
Hanako 編集部

クリームソーダだけでなく、パルフェもやっぱりにゃんこ仕様!和やかな顔して優美に佇む愛らしい姿を見ると、スプーンを向けることに申し訳なさを感じてしまうのだけど、さらに困ったことに見た目だけではなく、お味も本格派なものだから、申し訳なさよりも食べたい欲が上回ってしまうのです。パルフェ全体を包むフランボワーズの甘酸っぱい酸味と、身体に詰まったチョコレートラスクがグッドアクセント!

undefined
Hanako 編集部

先日提供が始まったばかりの最中(もなか)のフォルムは、なんと招き猫!縁起良く、紅・白がワンセットとなっており、紅にはイチゴミルク味のあん、白はベーシックなつぶあんと、色合いだけでなく中身にも違いが。これを食べてから運気が上がったような気がするから不思議。

undefined
Hanako 編集部

喫茶だけの利用ももちろん可能だけど、せっかくならにゃんこメニューをいただいたあと、にゃんことの触れ合いも楽しみたいところ。2階へ上がると、店名の由来にもなっている店長・うたさんをはじめ、個性豊かなスタッフさんとの出会いが待っています。
自宅で過ごしているかのようなゆるい時間をにゃんこと共有できる幸福感を得られるだけでなく、猫カフェを訪れることで喫茶メニューが100円引きになるというにゃんだふるな嬉しいサービスも。
猫カフェの詳しい利用方法や留意点等は公式HPをご覧くださいませ。

〈うたねこ堂〉

京都市中京区新烏丸通二条上る橘柳町155-4
13:00〜20:00(19:00 L.O)不定休
公式HP:http://utanekodo.com
Instagram:@utanekodo
※定休日や営業時間の詳細はHPもしくはInstagramの営業カレンダーをチェック

前回の「いちごを使った贅沢スイーツが並ぶ!京都の中心にあるいちごスイーツ専門店〈maison de frouge〉へ。~カフェノハナシin KYOTO vol.49〜」はこちらから。
『カフェ ノ ハナシ in KYOTO』まとめページはこちらから。

オリジナルサイトで読む