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北村匠海が19歳時の自分の写真に照れ笑い「ギラギラしていて目が野心に燃えている」<北村匠海 ファーストソロ写真集発売記念イベント>

  • 2019.9.28
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北村匠海が自身初のソロ写真集「北村匠海 写真集 U&I」(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催。
撮影=龍田浩之

北村匠海が9月26日に発売された自身初のソロ写真集「北村匠海 写真集 U&I」(KADOKAWA)の発売を記念して、28日都内でイベントを開催。1500人のファンと交流を図った。

【写真を見る】北村匠海お気に入りの真っ赤な3mの布にくるまれたカット ほかイベント・会見写真

北村の初のソロ写真集となる今作は、2017年3月から「週刊ザテレビジョン」でスタートした連載「take me, take you」の未公開 カット、奄美大島での撮りおろし写真で構成され、19歳から21歳 の北村匠海を収めた一冊。イベント前の記者会見で、北村は「19歳の時の写真はすごくギラギラしていて、目が野心に燃えていましたね。僕が見ても恥ずかしくなるほど顔が変わっています」と明かし「映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)という大きな変化があった作品に出たあとだったので、気持ちが高ぶっていたのか、ものすごく顔つきがとがっています」と照れ笑いを浮かべた。

今回1泊2日の弾丸日程で行ったという奄美大島での撮りおろしグラビアでは「海がきれいで、生き物たちもすごくのびのびしている中で、ファッショナブルな服を着て。奄美を旅行している気分もありつつ、その中でちょっと異質な存在となって撮影できました」と作品性をアピール。

中でもお気に入りのカットは、その奄美大島で、真っ赤な布をつないで作った服を着て海に入っている写真。「3mぐらいあるローブみたいな服で、それを何重にも体に巻いてそのまま海に飛び込みました。奄美の島の雰囲気の中に、真っ赤な自分がいるというアンバランスなところが好きです」と語った。

今回の写真集のタイトル「U&I」について北村は「僕という存在は、撮ってくださる皆さんがいて、話を聞いてくださる皆さんがいて、応援してくれるファンの皆さんがいて、一緒に音楽を作る仲間たちがいて、僕だけじゃなく“あなたと僕”で成り立っているという思いが込められています。ファンの皆さんへの思いから付けたタイトルではありますけど、僕を取り巻く様々な人々のことも考えて付けました」と思いを明かす。

そんな北村匠海の19歳から21歳の軌跡を収めた「記録集」ともいえる今作。新たなステップとして今後の目標は「音楽と役者の仕事両方とも、自分の納得いくものを作っていきたい」と思いを。

また「30歳ぐらいになったらやれることを増やしたいですね。周りの役者の先輩方が監督をやられたりしているので、そういうのも興味があります。12歳の時、小栗旬さんが監督された『シュアリー・サムデイ』という作品に出させていただいて、その時に撮る側にも惹かれたので、30歳、40歳、何歳になってからでもいいのでやってみたいなと思います」とこの先の展望も明かした。

最後にファンに向けて北村は「1st写真集を出せるのも、ここまで応援してくださったみなさんのおかげです。これからも応援よろしくお願いします」とメッセージを。「176ページもあって見ごたえありますので『U&I』をぜひ手に取ってみてください」とアピールした。(ザテレビジョン)

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