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チークって血色以外でもアリ? 紫やブラウンのチークで、今っぽくおしゃ見えするメイクの方法

  • 2019.10.3
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この秋は紫っぽく発色するチークや大人っぽいブラウンなど、定番のオレンジやピンク以外のチークがたくさん登場。これらの“血色じゃないチーク”って、使いこなすのが難しそうだと思っていませんか?


 教えて! 長井かおりさん 
【紫やブラウンのチークの使い方】

1_「実は、白肌の引き立て役に」
 ほんのり青みを感じる紫のチーク。「カラーメイクのひとつとして取り入れて。頬の色が引き立つようにリップの色は控えめにするとGOOD」。チーキーシークブラッシュ19 ¥3000/THREE

 

2_「一見、紫。塗ると青みのある深いローズ」
白いハイライトをベースにして、チークカラーを重ねると透明感と立体感が生まれる。「深みのあるローズ。見た目より肌になじみ、色っぽい頬に」。コンスピキュアス チークス 08 ¥6800/Amplitude

 

3_「シェーディングだけでなくチークにも使えるブラウン」
コントゥアリングにも使える影色ブラウン。「骨格を引き締めてくれるブラウンでシャープに、右側のピンクを足せば血色感も出せる。色のバランスが調整しやすいチーク」。ピュア カラー ブラッシュ 11 ¥5500/スック

 

4_「ブラウンで引き締めれば一気に洒落顔!」
 シェーディングとしても活躍。「目元や口元が鮮やかなメイクのときに使うとバランスよく見える」。ディオール ディオールスキン ルージュ ブラッシュ823 ¥5800/パルファン・クリスチャン・ディオール(限定発売 ※売り切れの可能性があります)


 メイクのポイントはここ! 

「大人っぽく見える紫チークは高めの位置に入れて主役に!」

チークの色味が引き立つように、やや高めの位置に入れるのがポイント。いつもよりチークの範囲を狭くして、ほほ骨の高いところに水平に入れると肌を美しく引き立て、大人っぽい印象に。


PROCESS

1.ブラシに取ったチークをそのまま頬にのせるとつき過ぎる場合も。一度手の甲でトントンとなじませて、チークの量を調整する。


2.頬の高いところにチークをのせる。ブラシは寝かさずに、立たせながらすっと水平にブラシを滑らせて。また、チークを塗るときは濃くなりすぎないよう、慎重に。片側ずつ仕上げるのでなく、左右の頬へ交互に少しずつのせるとバランスよく仕上がる。鏡は顔と平行に持って確認を。



肌の透明感を引き立てる紫チークで
“色っぽ”大人メイクに!

キャメルワンピース¥27000/デミルクス ビームス(デミルクス ビームス 新宿) イヤーカフ(右耳)¥1200、(左耳)¥1900、チョーカー¥2200/すべてアネモネ(サンポークリエイト)

ヘア&メイクを担当したのは…
Profile / 
ながいかおり。『MAQUIA』をはじめ、美容誌、TVなど多数のビューティメディアで活躍するヘアメイクアーティスト。誰でも簡単に美しくなれる独自のメイクテクニックに定評があり、イベントや監修に携わる。『必要なのはコスメではなくテクニック』(ダイヤモンド社)、『テクニックさえ身につければ“キレイ”はもっと引き出せる』(講談社)など、著書多数。



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撮影/当瀬真衣〈TRIVAL〉(モデル)、久々江 満(物) ヘア&メイク/長井かおり スタイリスト/柿原陽子 モデル/泉 はる 取材・文/佐久間千絵 構成/佐藤 陽(MAQUIA ONLINE)

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