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浜辺美波、作品が好きだからこそ「難しさに頭を抱えたことも」

  • 2019.9.28
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撮影は、日本映画のスケールを超えたロケーションの中で行われている
(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

浜辺美波主演で「約束のネバーランド」が2020年冬に実写映画化されることが9月27日に公式発表され、「楽しみ!」「美波ちゃんのエマ楽しみにしてます」など、早くも大きな反響が上がっている。

【写真を見る】映画「約束のネバーランド」に出演する浜辺美波、城桧吏、板垣李光人のビジュアル

本作は、外の世界から断絶された孤児院で暮らすエマ、レイ、ノーマンの少年少女3人が、力を合わせて圧倒的な“逆境”を乗り越えようとする姿を描く脱獄ファンタジー。

2016年8月より週刊少年ジャンプで連載され、今年1月~3月にはテレビアニメとして放送。

また、10月4日(金)に発売される16巻までの全世界での累計発行部数は1600万部を超え、2020年にはテレビアニメ第2期の放送も決定している話題作だ。

浜辺は天真らんまんで誰よりも真っすぐな性格の主人公・エマ役で主演。現実主義でクールな少年レイ役には城桧吏が、理性的でリーダー格の少年・ノーマン役には板垣李光人の配役が決定している。

浜辺は「『約束のネバーランド』は、今回のお話を頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)」と作品愛を語る。

続けて「そんな原作の実写映画化をするに当たって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えたことも多々ありましたが、この作品に懸ける平川(雄一朗)監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子どもたち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることができて良かったと思えるようになりました。

私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします」と意気込んだ。

Twitterでも報告

27日、浜辺は自身のTwitterでも報告し、「映画『約束のネバーランド』にてエマ役を演じることになりました。原作がずっと大好きで、この作品の実写化への難しさは、好きだからこそ感じました。

沢山の方に楽しんでいただけるように、色んな壁にきちんと向き合い、作品をつくっています。あと少し撮影は残っていますが最後まで精一杯頑張ります」とつづっており、ファンから「公開まで期待して待ってます」「びっくりしました」「どんなエマを見せてくれるのか、非常に楽しみです」など、反響が上がっている。(ザテレビジョン)

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