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生まれたら4000グラム弱! 大きめ赤ちゃんのお世話で地味にツラかったこと【エイリアン育児日誌 Vol.3】

  • 2019.9.27
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ウーマンエキサイトをご覧の皆さま、こんにちは!タキノユキです。
今回は前回の産後入院中のお話の続きで、退院後に実家で1ヶ月過ごした時のお話です。



大変だったでしょう! と言われるたびに、出産ってみんな大変なのでは…(あと初産だったので比較できない…)と思っていたのですが、それよりも、赤ちゃんが大きいことで地味に大変だったのは新生児期でした。

というわけで、大きめ赤ちゃんの新生児期に大変だったことについて描きたいと思います。




結構出てるはずなのに… 足りない母乳
母乳マッサージの効果もあったのか(?)母乳は順調に出ていました。母乳パッドつけ忘れてパジャマがびしょびしょになるくらい…。
だったのですが、



こちらも飲む量を他の子と比較できないとはいえ、そんなに飲むの!?というのが素直な感想でした。しかも吐き戻しもほとんどしない子だったので、この体のどこにそんな量が…と毎回驚いていました。



何をするにもつらい!腱鞘炎
赤ちゃんは自分では動けないので、基本は抱っこすることになるのですが
塵も積もれば、という話で…



赤ちゃんの抱っこもまだ慣れてなかったので、腱鞘炎になりました…。手だけで支えようとせず、腕全体で支えるようにすると良いそうです。

父が整骨院をやっていて、腱鞘炎になった時もすぐサポーターを出してくれたりして本当に助かりました…。

大きい子の育児は見るからに丈夫そうなこともあり、いいことももちろんたくさんありましたが、パワフルな分、地味にライフを削ってくることも多々ありました(涙)


今では腱鞘炎になったのもいい思い出です。

(タキノユキ)

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