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最後まで「スゴすぎる」展開のオンパレード!最終話サプライズに視聴者「次は秋?春?」と期待<奪い愛、夏>

  • 2019.9.27
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「奪い愛、夏」より
(C)AbemaTV

【写真を見る】「え?本当に小池徹平?」と話題になった狂気に満ちた小池の演技(他、名場面カット)

9月26日(木)に水野美紀主演ドラマ「奪い愛、夏」(毎週木曜夜11:00、AbemaSPECIAL)の最終話が放送された。

ラストシーンに、前シリーズ「奪い愛、冬」(2017年、テレビ朝日系)に出演していた三浦翔平が再登場したことで、ドラマファンが「え!どういうこと!?」「やばい、絶対続きある予感」「次は秋かな?春かな?」とTwitterなどに書き込んでいる。(以下、ネタバレが含まれます)

全出演者のクレイジーな怪演が話題に!

【写真を見る】「え?本当に小池徹平?」と話題になった狂気に満ちた小池の演技(他、名場面カット)
「奪い愛、夏」より(C)AbemaTV

回数を重ねるごとに「全員、狂ってる!」「こんなにぶっ飛んでるドラマ、見たことない」と視聴者の度肝を抜き続けてきた「奪い愛、夏」。主演の水野と共に、怪演の数々を魅せた小池徹平、松本まりから登場人物たちの“危険な愛のトライアングル”が幕を閉じた。

今作は初回放送からAbemaオリジナルドラマ史上1位の視聴者数を記録し、その期待の声は「プロたちの振り切った演技が楽しすぎる」「小池徹平あの顔スゴすぎる!」「ハチャメチャ展開から目が離せない」と高まっていく一方だった。

契約結婚、激しい嫉妬、同性愛…

「奪い愛、夏」より
(C)AbemaTV

そのストーリー展開はジェットコースター並み。

敏腕女社長の桜(水野)が、父の借金に頭を悩ます広報部員・椿(小池)の前に突然現れ、「1億円で私と結婚しなさい」と命じるところから始まった。椿はやむを得ず桜と結婚するが、交際中の杏(松本)との関係を密かに続けていた。

椿と杏の逢瀬に気付いた桜は激怒。桜の狂気に満ちた行動で、椿は身も心もボロボロに。

しかし、椿は杏と桜がマンションの上下の部屋に住んでいることを知る。なんと、桜と杏はかつて女性同士で愛し合っていたのだ…。

突然の“百合展開”の後も、椿が愛に狂って大暴れしたり、桜の脳腫瘍判明による余命宣告、そしてその手術依頼のために杏が医者の大和(大鶴義丹)に体を許してしまう、など怒とうの展開が巻き起こっていった。

主演・水野美紀「もう思い残すことはございません」

「奪い愛、夏」クランクアップの様子
KADOKAWA

物語は見る者を振り落とすかのように激しかったが、究極の愛を描く恋愛ドラマであり、ホラーでもあり、見ようによっては“笑ってはいけない”コメディーのようでもあった。しかし、“1話も見逃したくない”上等のエンタメ作品に昇華させたのは、俳優や制作陣の一切手を抜かない本気度合いが伝わったからであろう。

クランクアップ時に水野は「私の好き勝手な暴走を、広い心で受け止めてくださって本当にありがとうございました。おかげで2019年夏、もう思い残すことはございません。」とコメント。「(脚本の鈴木)おさむさんの広げてくださった遊び場で、全員で遊び尽くしたと思います。また春があったらよろしくお願いします。」と次の展開に期待を述べながら、清々しい笑顔で感謝を語っている。

ラストに待ち受けたのは悲劇&衝撃

「奪い愛、夏」より
(C)AbemaTV

最終回では、難しい手術から生還した桜が3週間ぶりに目を覚まし、杏を弄んだ大和への怒りを募らせ、椿と手を組んだ。2人は大和の尻に“変態”と刺青をして、大和から家庭と職を奪い、復讐に成功した。

椿と桜は屋上の縁に目隠しで立ち、杏を愛する資格があるのはどちらなのかを争う。落下してしまった椿だが一命は取り留めた。

その後、娘を出産した杏は、桜と赤ちゃんを育てていくことを決めたが、本当の父親である椿と赤ちゃんを面会させようとした日、悲劇に襲われる。逆恨みした大和にナイフで刺され、杏は命を奪われてしまうのだった。

名場面の数々が目まぐるしく流れたエンドロールの後、なぜか桜の前に現れたのは「奪い愛、冬」に出演していた奥川康太(三浦翔平)。水野を前作の役名である「蘭さん?」と呼びかける康太が登場したワンシーンに、視聴者は「続きキターー」「え!どういうこと!?」「初めから全部見返さなきゃ」とザワついている。

最終回を終えて“奪い愛ロス”になった視聴者や、見逃した方のため、「奪い愛、夏」は「Abemaビデオ」にて全話配信開始となった。この夏の話題作は、涼しい季節になってもまだまだ楽しめそうだ。(ザテレビジョン)

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