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村上信五、男子バレー代表・石川祐希のスパイクを体感「うわ~怖え~!」

  • 2019.9.26
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9月30日放送「村上信五∞情熱の鼓動」に男子バレー代表・石川祐希選手が出演
(C)フジテレビ

9月30日(月)の「ワールドカップバレー2019×村上信五∞情熱の鼓動・男子開幕スペシャル」(昼3:50-4:50、フジテレビ)は、「FIVBワールドカップバレーボール2019」男子大会開幕を目前に控え、活躍が期待される男子バレーボール日本代表の石川祐希選手をゲストに迎える。

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同番組は、村上信五がナビゲーターを務め、東京2020オリンピックで活躍が期待されるアスリートたちに密着するスポーツ番組。今回は石川選手に密着取材する。

石川選手は、小学4年生の時にバレーボールを始め、練習初日にスパイクを打って周りを驚かせたという。地元の強豪校である星城高校に進学すると、バレーの才能が開花。キャプテン、そしてエースとしてチームを引っ張り、2年連続高校三冠を達成する史上初の偉業を成し遂げ、18歳で日本代表に初選出。そしてこの頃、海外移籍を決断した。

世界最高峰のバレーボールリーグ、イタリアのセリエA所属となり、大学生でセリエAに挑むのは日本人として初の出来事。最初はレベルの高さに戸惑ったという石川選手が、海外移籍で得たものに迫る。

石川選手の最高到達点3m51cm、速度は120km超え

驚異的な跳躍力を生かした石川選手のスパイクは、最高到達点3m51cm、速度は120kmを超える。このスパイクの威力はバレーの本場・イタリアでも絶賛されている。

今回、その石川選手のスパイクを村上が相手側のコートに入って体感すると、「うわ~怖え~!」と想像以上のスピードと音の凄さに衝撃を受ける。3m51cmの高さには、「すげえ世界で戦ってるね」「エグいすね」と、他に言葉が見つからないほど。

2015年のワールドカップバレーを19歳で迎えた石川選手は、チーム最年少としてはつらつとプレー。スパイク決定率では全体4位にランクイン。大会優秀選手賞となるベスト6にも輝き、NEXT4と呼ばれアイドル的な人気を博していた。

あれから4年、海外での経験も積み大きな飛躍を果たした。中垣内祐一男子日本代表監督は、今年さらなる期待を込めていた。そんな石川選手のさらなる進化に村上が迫る。

ワールドカップへの意気込みについて石川選手は、「メダルを取るチャンスは、非常にあると感じるので、あとは気持ちと練習と、やること全てやりきって、ワールドカップに臨みたいと思います」と語った。

さらに、プライベートの話題にも及び、イタリアの女性が情熱的にアピールしてくるという話では、石川選手は照れた表情を見せ、「めっちゃかわいい一面とバレーの時のグッと入る一面とのギャップがいいすね」と村上が語る場面も。イタリアの自宅で自炊する姿や、イタリアの生活で身に着けたウィンク姿も特別に披露する。(ザテレビジョン)

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