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「細身のロングスカート」ならスラリとかっこよく!海外セレブに学ぶ着痩せ秋コーデ4選

  • 2019.9.26
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フォーマルに見えすぎたり、きちんとした印象になりすぎてしまうことから、なかなか上手く着こなせない細身のロングスカート。

シルエットの選び方や、トップスや足元とのバランスをマスターすれば、すらりと着やせが期待でき、スタイリッシュに決まります。おしゃれ上手なセレブたちのスタイリングをお手本にしましょう。

スタイルアップして見えて女性らしく着こなせる!「細身ロングスカート」スタイル4選

■1:オールブラックでも重たく見せない肌見せで、理想の辛口エレガンスを実現
スカートの裾のフェザーが目立つように、素足×ヌーディーなトングサンダルをON。抜け感になってすっきり。

2019年8月にN.Y.でSNAPされた、オリビア・パレルモのプライベートショットです。

フェザー付きの細身ロングスカートを主役に、腕がのぞくようにデザインされたモードなトップスをコーディネートしていました。

オールブラックでまとめているので、腕が見えるデザインが軽やかさをもたらし、軽やかな印象に仕上げています。

ヘアをアップにしてタイトにまとめているのも、オールブラックのときに取り入れたい、軽快に見えるアレンジです。

■2:個性派プリーツスカートは、縦のIラインを利用して切れよくスマートに
タートルやボトルネックの場合は、ヴィクトリアのようにヘアをまとめて、すっきり見せるのが鉄則です。

サイドから放射線状にあしらわれた、変わりプリーツのデザインスカートを主役にした着こなしで、颯爽と現れたヴィクトリア・ベッカム。

色味もこっくりとしたキャメルが秋らしく、合わせたボトルネックのニットもオリーブ色なので、クールさが盛り上がっています。

腰下丈のニットで縦に長いIラインをつくり、すらりとした装いに。

普通のロングスカートだとフラットに見えますが、立体感のあるプリーツが奥行きのある表情を生み出しているので、良好バランスを実現。

■3:迫力美人をつくるモノトーン配色なら、メリハリの効いた合わせ技がマスト
足元はシンプルなパンプスで、美脚効果を狙って。ポインテッドトウなので、辛口のエレガンスが完成します。

ジュリア・ロバーツを叔母にもつ女優のエマ・ロバーツは、モノトーンのスカートスタイルでN.Y.の街に現われました。

ウエストの大きなボタンが存在感を放つホワイトのスカート自体にインパクトがあるので、トップスは主張のないタートルネックをセレクトしています。

ラップタイプなので、裾が自然とアシメトリーになって軽快なモード感が漂い、黒トップスでメリハリがつき、引き締め効果に。

仕上げに赤リップで華やぎを加え、まさに大人の女性が目ざしたい洗練スタイルです。

■4:ボルドー色のスカートは、こなれたカジュアルに仕上げて今っぽさをアピール
胸元が深く開いているときは、大きめのピアスがお似合い。この日のジェシカは、BIGフープで切れよく。

だれからも好感を持たれるヘルシーなコーディネートを得意とする女優のジェシカ・アルバ。

ビバリーヒルズで目撃された2019年8月のこの日は、薄手素材が使われたボルドーのスカートを、アクティブに着こなしていました。

コーディネートしたシャツのストライプに、スカートのボルドー色をリピートして、インナーと足元を白で合わせているので、すっきり統一感があってスタイリッシュです。

シャツのフロントを開けてゆるっと着こなしているのもリラックスムード十分。

ロング丈スカートを今どきのカジュアルに仕上げるお手本スタイルといえそうです。

季節の変わり目にロングスカートを取り入れれば、気温によって靴を変えたり、トップスとのバランスのいい合わせによって、軽やかでメリハリがある理想のスタイリングが実現します。

着やせにもつながるので、ぜひ取り入れて、おしゃれ度アップに役立ててください。

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