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<同期のサクラ>高畑充希、“カホコ”脚本家との再タッグに「だいたい変な役をやらされる(笑)」【制作発表会見コメント前半】

  • 2019.9.26
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ドラマ「同期のサクラ」制作発表会見にスーツ姿で出席した高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音
撮影=龍田浩之

【写真を見る】スーツに身を包み、笑顔で話す高畑充希、新田真剣佑、岡山天音の姿は、仲良しの同期そのもの!

10月9日(水)スタートの高畑充希主演ドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)で、主人公・サクラを演じる高畑と、サクラの同期役を務める橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音の5人による制作発表が行われた。

同作は、高畑が脚本家・遊川和彦と再びタッグを組み、「過保護のカホコ」(2017年)の製作チームが再集結。

スーパーゼネコンの最大手・花村建設を舞台に、「自分の夢に一途で、忖度(そんたく)できない主人公」のサクラと、彼女を見守る同期たちの10年間が、1話ごとに1年ずつ描かれていく。

そんな真っすぐなサクラを演じる高畑と、サクラに影響されながら、ともに10年間を駆け抜けていく同期を演じる橋本、新田、竜星、岡山たちの質疑応答の様子(前半)を紹介する。

初々しいスーツ姿で5人が登場!

【写真を見る】スーツに身を包み、笑顔で話す高畑充希、新田真剣佑、岡山天音の姿は、仲良しの同期そのもの!
撮影=龍田浩之

――高畑さん、橋本さん、新田さん、竜星さん、岡山さん、ごあいさつをお願いいたします。

高畑:ただいま絶賛撮影中でして、みんなで撮影を頑張っています。面白いドラマにしたいという気持ちはみんな一緒なので、放送を楽しみにしていてください。

橋本:私は、このドラマがすごく面白いものになるんじゃないかなと思っていると同時に、見ている人の誰かたった一人でも、生き方が変わったり、ボロボロになった心を生き返らせるような力がきっとあるんじゃないかなと信じています。

新田:今朝も撮影をしていたのですが、とても楽しく撮影をさせていただいています。僕も、遊川さんの脚本のいちファンとして、完成が楽しみです。

竜星:現場では、皆さんが忖度をせずに、面白い作品を作ろうという意気込みで臨んでいるので、僕もこの作品が終わる頃には忖度のない俳優になれるように頑張りたいと思います。

岡山:1話ごとに1年進んでいくという新しいかたちのドラマなので、僕自身とってもドキドキしながら撮影している面もあるのですが、このかたち“ならでは”のメッセージを届けられるドラマになっていると思っています。

高畑充希、5人でのシーンに「濃密な時間になりそうな予感」
撮影=龍田浩之

――撮影をしてみて、この5人のチームワークはどうなりそうですか?

高畑:5人で集まって喫茶店で食事をするシーンの撮影が始まったんですが、これまでロケでずっと外を歩いてばかりの日々だったので、今日から濃密な時間になりそうな予感がしています。

高畑充希、同期4人が並ぶ姿を見て「スーツをパリッと着て、かっこいいなと思って」
撮影=龍田浩之

高畑充希、脚本家・遊川和彦と組むと思うことを告白

――5人でのシーンでは、主演として高畑さんはどのように感じられましたか?

高畑:もっと身長が高くなりたかったなと思いました(笑)。今回みんながすごく大きいんですよ。入社式のシーンでは4人が黒のスーツをパリッと着ている中で、私はグレーでメガネでドタドタと向かう役だったんです。

最初に4人が後ろを振り返る4ショットのシーンがあるんですが、かっこいいなと思って…いいなと思いました。

竜星:ありがとう!!

高畑:個別では褒めてないよ(笑)。4人のトータルバランスが素敵です。

竜星:ああ、そうか…(笑)。

会見中も和気あいあいとした雰囲気の高畑充希、新田真剣佑、岡山天音
撮影=龍田浩之

――今回「過保護のカホコ」以来の遊川さんの脚本ということですが、いかがですか?

高畑:完全にオリジナルの脚本なのですが、どのようなドラマになるのか分からないうちに、ご一緒させていただけることが決まりました。“これでもか!”というくらい話し合いタイムが設けられて、クランクインする前にぐったりしました!(笑)

それぞれ皆さんの思いが最初から同じ方向を向いている訳ではないので、それを同じ方向にするまでが大変でしたね。

高畑充希「(4人と共演して)もっと身長が高くなりたかったな」
撮影=龍田浩之

――高畑さん演じるサクラへの思いはいかがですか?

高畑:サクラは忖度ができなさすぎるので、生き方として正しいのかは分からないのですが、かっこいいですし、うそがないので、とても信用できる人だなと憧れる部分もあります。眺めていて面白いなと思うこともあります。

でも遊川さんと組むとだいたい変な役をやらされるから…(笑)、サクラも変わった人なので、私自身は普通の人だということを伝えたい!

一同:爆笑

5人の中で一番年下の新田真剣佑「とても楽しく撮影をさせていただいています」
撮影=龍田浩之

橋本愛、5年ぶりとなる民放連続ドラマへのレギュラー出演について

橋本愛「(ドラマについて)すごく面白いものになるんじゃないかな」
撮影=龍田浩之

――橋本さんは民放の連続ドラマにレギュラー出演するのは5年ぶりということですが、撮影が始まっていかがですか?

橋本:私は、自分が伝えたいものがあると思ったモノに力を注ぎたいなと思っているのですが、今回の作品は自分の信念と同じような匂いを感じたので、頑張ろうと思えたのが最初の入り口です。

サクラちゃんは本当に変な人で、目をずっと見開いていて瞬きもしないし、日常ではなかなか会えないような人なのですが(笑)、そんな人に会えるのもドラマの面白いところです。サクラちゃんの中にある根っこの部分は人間らしいもので、それを見るたびに「あれ…なんか私に近いかもしれない」と思うんです。

自分が演じる百合ちゃんは真逆なので、どうにか百合ちゃんの思考と感情に引き戻すのが今は大変です。(ザテレビジョン)

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