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女性一人でも、デートでも、居心地のいい空間で楽しむそば

  • 2019.9.26
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出典:シティリビングWeb

新そばの季節。女性一人でもデートでも利用しやすい、居心地のよいそば店で、それぞれの味を楽しんで。

撮影/二階堂直敬(あふひ、手打ちそば 花もも)、深村英司(蕎麦 ろうじな)、桂伸也(北之蔵 よしむら北山楼)

落ち着いた店内で味わう見た目が爽やかな一杯
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スダチがみずみずしい「はりそば」(冷・1000円)。温かい「はりそば」(1100円)は冬限定(11月~)

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丸い照明やアンティークの食器棚などが、レトロっぽい雰囲気を醸す店内。テーブル席もあり

福井県など、その時期一番と思うそばを産地から仕入れ。石臼で丁寧にひいた自家製粉の手打ち十割そばを求め、遠くからもたくさんの人が訪れている同店。冷たい「はりそば」は通年登場。カツオと白しょうゆベースのダシが効いた、スダチの輪切りが見た目も爽やかな一杯は、お酒を飲んだ後にもぴったり。どこか昭和レトロを思わせる、落ち着いた雰囲気の店内で、じっくりと味わってみては。

蕎麦 ろうじな

中京区夷川通寺町西入ル丸屋町691

TEL:075-286-9242

11:30~14:00(LO、14:30閉店)、17:30~20:30

月休

地下鉄「京都市役所前」

「丸太町」駅から徒歩約10分

ふわふわのやさしい口当たりカフェ風のお店で十割そばを
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「ふわふわとろろそば」は、冷・温ともに1000円。器が変わる場合あり

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カウンター奥の窓越しに並ぶ、長崎県の「波佐見焼(maruhiro)」のそばちょこは購入もできます(1500円~)

下鴨神社すぐ。女性オーナーのセンスがちりばめられた店内は明るく、ナチュラルな雰囲気でカフェのよう。こちらで、自家製の十割そばが味わえます。好評なのが「ふわふわとろろそば」。メレンゲを合わせたとろろの上には、卵黄と変わりゴマが。食べる際は下から混ぜて、とろろと甘さを抑えたダシにそばをしっかり絡ませるのがおすすめ。冷・温あり、好みに合わせてどうぞ。

あふひ(aoi/あおい)

左京区下鴨松ノ木町52-1

TEL:075-744-1873

11:30~19:00(LO)

火休

地下鉄「北大路」駅から

市バス「下鴨神社前」停下車すぐ

ハモ天とキノコの季節のそばを蔵をイメージした店内で
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大ぶりのハモと三つ葉の天ぷら、キノコがのった「季節のそば」(1297円)

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中庭を望むカウンターや個室のほか、2階では会社の宴会もOKなど幅広いシーンで利用できそう

石畳のアプローチを進んだ先には、蔵をイメージした店内が。そばは、生産者から直接仕入れて石臼で自家製粉。職人が毎日手打ちしています。メニューも豊富で、昼はセットメニューが人気とか。夜限定の「季節のそば」は月替わりで、9月上旬からは名残りのハモの天ぷら2個とキノコがトッピング。少しとろみが付いたあんが歯応えのあるそばとからみ、するするっといただけます。

北之蔵 よしむら北山楼

北区上賀茂岩ヶ垣内町107番地

TEL:075-707-7007

11:00~16:00(14:30〜カフェの利用可)、17:00~21:00(LO)

無休

地下鉄「北山」駅からすぐ

香り高い二八そばと御所の緑に癒やされるひととき
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「鴨なんばん」(1340円)。もちもちのそばとカモ肉の脂で深みを増したおつゆとのハーモニーを楽しんで

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町家を改装したお店の2階。大きな窓から御所の緑を見渡せます

入り口の戸を開けると、ダシのいい香りがふわり。仕入れた玄そばを貯蔵から脱皮、製粉、手打ちまでを一貫して行う同店。通し営業のため遅めのランチもOKで、同業者も香り高い二八そばに舌鼓を打つとか。2階席からは、御所の緑を眺めながら食事ができます。少し寒くなってきたら、アツアツの「鴨なんばん」を。カモの脂をまとったおつゆが、体にじんわりと染み入りそう。

手打ちそば 花もも

中京区丸太町通麩屋町西入ル昆布屋町398

TEL:075-212-7787

11:00~18:30(最終入店) ※売り切れ次第終了

月・第4日休(月曜が祝日の場合は営業)

地下鉄「丸太町」駅から徒歩約10分

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