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「踊りたくない芸人」が山下健二郎と“ラタタダンス”に挑戦!「面白すぎ」と視聴者反響 週間視聴熱1位!!

  • 2019.9.24
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「アメトーーク!」が1位
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【写真を見る】“ラタタダンス”に挑戦した「踊りたくない芸人」千原ジュニア

WEBサイト ザテレビジョンでは、9月16日~22日の「視聴熱(※)」バラエティー ウィークリーランキングを発表した。

1位「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!」(毎週木曜夜11:20-0:20ほか、テレビ朝日系)36518pt

9月19日のレギュラー放送枠では、「イマイチ印象残らない芸人」をテーマにオンエア。その翌日の20日は、「ゴールデン3時間SP」が放送された。

「ゴールデン3時間SP」は、「キャンプたのしい芸人」「チョコレート大好き芸人」「踊りたくない芸人」の3本立て。

過去の放送でも好評だった「踊りたくない芸人」は、千原ジュニア、陣内智則、千鳥・大悟ら踊りが苦手な芸人たちが、米津玄師が作詞・作曲した話題曲「パプリカ」、マイケル・ジャクソンの「Beat it」などに合わせた踊りを披露。今回も奇妙な動きを連発し、笑いを誘った。

そんな芸人たちが踊るVTRをスタジオでゲストとして見ていた三代目J SOUL BROTHERSの山下健二郎は、新曲「Rat-tat-tat」のダンスを一緒に踊りたいと提案。テレビCMでも話題になっているコミカルなダンスに千原ジュニア、三四郎・小宮浩信が挑戦したが、SNSでは「面白すぎ」と反響があった。

放送後、三代目J SOUL BROTHERSのボーカル・登坂広臣は自身のTwitterに「アメトーク面白かった 皆さんも是非ラタタダンス踊ってみて下さい」と投稿した。

「激レアさんを連れてきた。」が2位
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2位「激レアさんを連れてきた。」(毎週土曜夜10:10-11:10、テレビ朝日系)34412pt

激レアな体験を実際にした“激レアさん”をスタジオに呼び、その体験談をひも解いていく番組。9月21日はレギュラー放送に加え、夜6:56から「ゴールデン2時間SP」も放送された。

「ゴールデン2時間SP」で登場した”激レアさん“は、ジャニーズの4人組グループ・ふぉ~ゆ~と、デーブ・スペクター夫妻。ふぉ~ゆ~は、「デビューしないままおじさんになってしまい、ジャニーズJr.でもなくなってしまった特殊すぎるジャニーズ」としてエピソードを語ったほか、TOKIO・松岡昌宏、NEWS・増田貴久、風間俊介ら同じ事務所の豪華なメンバーからの証言もあった。

また、レギュラー放送の“激レアさん”は、声優の木村昴。父はドイツ人オペラ歌手、母は日本人声楽家という木村は、7歳で日本へ移住。日本でHIPHOPに衝撃を受け、ラッパーを夢見るようになった。

ところが、14歳のときに「モテたい」「注目を浴びたい」とノリで受験したドラえもんの声優オーディションに合格し、運命に翻弄されることに。声優未経験のまま、覚悟を決めてジャイアンの声を務め、国民的キャラクターだけに当初はバッシングもあった。だが、その後、声優によるラッププロジェクト、ヒプノシスマイクの始動で、あきらめていたラッパーの夢も叶った。

SNSでは、木村の覚悟や明るいトークなどに、「元気がもらえた」という声も上がった。

「キングオブコント2019」が3位
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3位「キングオブコント2019」(TBS系)33412pt

プロ・アマ問わずコント日本一を決める「キングオブコント2019」が9月21日に放送された。2018年同様、決勝の出番でファイナリスト10組が明らかに。うるとらブギーズ、ネルソンズ、空気階段、ビスケットブラザーズ、ジャルジャル、どぶろっく、かが屋、GAG、ゾフィー、わらふぢなるおがファイナリストとして優勝を目指して競った。

各持ち点100点で採点する審査員は松本人志、さまぁ~ず、バナナマンの5人。ファイナルステージ進出は3組で、どぶろっくが480点で1位、トップバッターだったうるとらブギーズが462点で2位通過となった。3位はジャルジャルとGAGが同点の457点だったが、審査員の多数決でジャルジャルが選ばれた。

そして、12代目王者となったのは、どぶろっく。初の決勝戦進出だったどぶろっくは、ファーストステージ、ファイナルステージともに、ミュージカル風のコントを展開。得意の下ネタを交えた歌ネタで優勝を勝ち取った。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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