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自宅納骨の提案!インテリアのような美しい佇まいのミニ骨壷

  • 2019.9.22
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インテリアのような美しいデザインのミニ骨壷「ZAYU(ザユウ)」が、9月17日(火)よりオンラインストアにて発売されている。

「ZAYU」は、“自宅納骨”という、新しい供養スタイルを提案。納骨の場所を自宅にすることで、 故人をいつも身近に感じながら日常の中で供養することができ、毎日お参りができるほか、遠い墓に通う苦労や心配もなくなるのがポイントだ。

もちろんお墓や納骨堂に分骨して納め、“自宅納骨”と併用して供養することも可能。

また、近年広がっている“散骨”とあわせて行う供養方法としてもおすすめ。すべて“散骨”してしまうことで後悔する遺族も少なくないそうだが、少量を“自宅納骨”として手元に置くことで、喪失感を回避することができるのだという。

そんな新たな供養の形を実現する「ZAYU」は、富山県高岡市で400年の歴史を持つ高岡銅器の技法と、木工・漆工などの技術を組み合わせ、国内加工にこだわって作られた。

“力強さと重厚感がある金属”と、“柔らかさの中に温かみを感じる天然木”の二つの素材の良さを最大限に引き出すため、無駄なデザインを最大限削り取り、工芸品としても美しいミニ骨壷に仕上げている。

形は<六角柱(YUKI)><円柱(MADOKA)><四角柱(YOMO)>の3タイプをラインナップ。外側蓋部、内側容器の木製部分の仕上げは<総漆><サンディングシーラー>の2タイプで、真鍮製の外側容器は5色となっており、組み合わせは全30種類となる。

遺灰を入れる一番内側の木製容器、

専用の巾着袋、

外側容器という手順で納める3層構造になっているので、万が一の落下の場合もこぼれ出る心配がないほか、専用の巾着袋で木製容器の持ち運びも可能なので、それだけを持って火葬場で直接分骨したり、故人が生前愛していた地へ故人と共に旅をすることも叶う。

価格は10万4000円(税抜)から。

いつも、いつまでも大切な人のそばにいられる“自宅納骨”。美しくさりげない存在感がある「ZAYU」とともに、ゆっくりと時間をかけて悲しみを癒していくのはいかがだろうか。

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