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東京近郊で出会える奇跡の絶景紅葉!「妙義山」でダイナミックな紅葉を鑑賞

  • 2019.9.21
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9月も半ばを迎え、秋の気配を感じるようになってきた。美しい四季が魅力の日本では、秋には綺麗に色づいた紅葉が見たくなるものだ。東京近郊に住んでいる人も、少し足を伸ばせば、自然が織りなす見事な造形美を見ることができる。今回は、群馬県富岡市の「妙義山(みょうぎさん)」で見られる絶景をご紹介。<※情報は秋Walker首都圏版2019(8月8日発売)より>

妙義山/見ごろ:11月上旬~中旬

ダイナミックな山容を彩る、真っ赤なモミジの紅葉
撮影:w.aoki

「妙義山」は「白雲山」「金洞山」「金鶏山」などの総称で、下仁田町、安中市、富岡市の境界につらなる上毛三山の一つ。また、大分の「耶馬渓」、香川の「寒霞渓」と並ぶ、奇岩怪石が織り成す景観が見事な日本三奇勝の一つでもある。険しい岩肌と色づく樹木のコントラストが美しく、紅葉シーズンは特に人気が高い。本格的な登山道のほか、ふもとからも美しい景観が一望可能だ。なかでも、ふもとに広がる富岡市の「妙義山パノラマパーク」周辺では、絶景はもちろん温泉や物産館など多彩な楽しみ方が可能だ。

■住所:群馬県富岡市妙義町妙義ほか 時間:観覧自由 休み:なし 料金:なし

絶景紅葉が撮影できるのは 「もみじの湯」付近

カメラマンの青木氏によれば、「紅葉している妙義山を背景に、前景には鮮やかなカエデの紅葉を入れたかったので、『もみじの湯』近くで撮影しました。撮影と温泉が一緒に楽しめるのもココの魅力。関東の紅葉スポットとして知られているため、自分なりの撮影ポイントを探すのもおもしろいです。少し時期はずれますが、榛名山の紅葉と一緒に訪れてもいいです」とのこと。

自然が織りなす造形美が魅力の妙義山。「もみじの湯」近くから撮るもよし、自分なりのポイントを探すもよし、ぜひあなたも絶景紅葉の撮影にチャレンジしてみて。見ごろは11月上旬から中旬、ベストタイムは午前中から昼頃までなので、計画を立てて訪れよう。(東京ウォーカー(全国版)・ウォーカープラス編集部)

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