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これは偶然?食事時に男性が「相性いいかも」と思う展開

  • 2019.9.21
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男女が付き合っていくうえで、相性というのはとても大事。

一般的にカラダの相性が取り上げられることが多いですが、そればかりではありません。

そして男性は、ふとした瞬間にそれを感じることがあるようです。では、食事時に男性が相性いいかも……と思う展開とは?

食事で図る相性

嫌いなものが一緒

「職場の上司が、僕ら部下3人ほど連れてウナギ屋に連れて行ってくれました。

上司の手前、一応食べましたが、実は僕はウナギが苦手で……。そこでふと、一緒にいた女性社員の子を見ると、あんまり美味しそうにはしていませんでした。

あとで聞いたら、やっぱりウナギが苦手だったそう。それで親近感が湧いて、一気に親しくなった」(30歳/営業)

好きなものが同じというのは結構あるケースですが、嫌いなものが一緒となると、やや少なくなります。

それだけに親近感も強く湧いて、相性がいいという印象になるようですね。

利き腕が同じ左

「知り合って間もない女の子を誘い食事へ。あいにくテーブル席が埋まっていたので、カウンター席に座りました。

僕は左利きなので、腕が当たらないよう左側に座りたかったんだけど、間違えて右に座ってしまいました。

ところが、その子も左利きだったんです。そこから距離が縮まった」(29歳/不動産)

左利きは、右利きに比べて圧倒的に数が少ないので、同じだと分かれば親しみも湧きます。

また、共通の話題も多く、距離が縮まりやすいのでしょう。

このように、左利きであることが恋愛において、非常に大きなメリットになる場合もあります。

限定メニューが残りひとつ

食事で図る相性

「彼女と付き合い始めたばかりのころ。焼き鳥を食べに行ったとき、希少部位というのが1日限定5品だけ出ていたんです。僕も彼女も、そういった限定メニューに弱い。

しかも注文すると、ちょうど残りひとつとなっているところでした。そのへんから、一緒にいるとついてるな……って感じるようになった」(33歳/SE)

一緒にいるときにいいことがあると、2人の運気が重なることで、さらに運気が上昇していくように感じます。

そこで、相性の良さを感じたり、自分にとって必要な人だと認識を持ったりするようになってくるんでしょう。

会計の金額がピッタリ

「この前、女の子と食事をしていて、会計のときでした。伝票の金額を見たら、ピッタリ1万円。

1円の誤差もなくです。女の子も、こんなことあるんだって驚いてました。

そのとき、この子と何かあるかも……って漠然と予感がしました」(27歳/飲食)

金額がピッタリだったり、同じ数が揃っていたり、誕生日だったりすると、運がいい以上のものを感じます。

それが、2人で注文したぶんの合計であるなら、相手に対して特別な感情を抱くこともあるのかもしれません。

おわりに

食事時に限らず、一緒にいるときに何か偶然的なことが起きると、それを相性がいいことと結び付けて考えやすいようです。

なのでやはり、一緒にいる時間を増やすことが、評価を上げていくことに繋がっていくんでしょうね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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