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<凪のお暇 最終回>中村倫也“ゴン”に“ロス”の声!『一緒に暮らそう』にファン「震えた…」

  • 2019.9.21
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【写真を見る】目をうるませ、最後の告白をするゴン(中村倫也)。尊い…!
「凪のお暇」第10話より (C)TBS

【写真を見る】目をうるませ、最後の告白をするゴン(中村倫也)。尊い…!

黒木華主演で主人公・大島凪(黒木)の“人生のお暇”を描いたドラマ「凪のお暇」(TBS系)の最終話が9月20日に放送された。凪にあらためて思いを伝えたゴン(中村倫也)に、ファンから感動の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

涙目で伝えた「ダメなんて言わないで」

「凪のお暇」は、「Elegance イブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画が原作。仕事も恋もすべて捨てた28歳OLの大島凪が突然失踪し、追いかける元カレ・慎二(高橋一生)と新しく出会う人たちを巻き込んだ人生リセットストーリー。

かつては“メンヘラ製造機”とまでいわれたゴンが数々の女性に渡してきた合鍵をすべて捨て、「凪ちゃんだけを見る。凪ちゃんだけ、好きでいる」と思いのたけを打ち明けた第9話。しかし、凪やゴンが住むアパートの取り壊しが迫る中、住民たちの別れが近づいていた。

そして、最終話。ゴンは引っ越す予定のアパートに凪を連れていき、新居のカギを差し出して、言った。「ここで、一緒に暮らそう。ずっと一緒にいよう。俺、おばあちゃんになった凪ちゃんの横で、昼寝したい」

しかし凪の心はもう、よろめくことはなかった。「わたし、ゴンさんに会えて初めて思ったんです。ああ、こういうふうに誰かに今の自分を丸ごと認めてもらうのって、すごく安心するんだなぁって。あったかいんだなぁって。だからわたし、ゴンさんからいろいろもらうんじゃなくて、おいしい空気を大好きな人たちにあげられる人になりたい。ゴンさんみたいに」

目を見てまっすぐに思いを伝える凪に、みるみる瞳を潤ませるゴン。そして、懇願するように言った。「凪ちゃんいなくなったら俺、なんもなくなっちゃうよ。…ダメなんて言わないで」

4分半、静寂の中でのゴンの告白に「尊い」の声

「凪のお暇」第10話より (C)TBS
KADOKAWA

それでも、凪の答えは「ごめんなさい」だった。凪は静かに「ゴンさんに会えて、本当によかったです」と伝えると、部屋を後にした。

BGMは、ときおり外から聞こえるツクツクボウシの鳴き声と小鳥のさえずりだけ。約4分半にわたる静寂の中で描かれたゴンの告白シーンは、視聴者の心に深く沁みわたった。

SNSでは、「ゴンさんの真剣な告白やばい震えた…!気持ちが伝わってき過ぎて」「ガチで泣いた…ゴンさん…!!」「涙がこぼれ落ちそうで落ちないゴンさん尊い」「ゴンさんの泣いてる顔が頭から離れない…」など、恋の痛みを知ったゴンのまっすぐな告白に打たれるファンの声が続出。最終回OA後もTwitterでは「ゴンさん」がトレンド入りし、「もうゴンさんロス…」「ゴンさんロス半端ない」の声も。多くのファンの心をつかんで有終の美を飾った。

また、一度はゴンの“沼”にハマりながらも徐々に自分を見つけ、最後には自分なりの答えを出した凪にも感動の声が続々。「ゴンさんの『ダメって言わないで』によろめかない凪ちゃんの成長よ…」「ゴンさんのあの泣き顔に抗える自信ない」「ゴンさんの笑顔、切ない。普通ならヨリ戻しちゃうところ。強くなった凪ちゃんに感動!」といった声でにぎわった。人生のリセットを終え、「お暇、おしまい」と前を向いて歩きだした凪に、視聴者から「ありがとう」「前に進む勇気がもらえた」の声も届いている。

「凪のお暇」は最新話がTVerで無料視聴できるほか、Paraviでは1話から最終話までが独占で配信中。また、ドラマのDVD&Blu-rayが2020年2月7日に発売予定。

「凪のお暇」第10話より (C)TBS
KADOKAWA
「凪のお暇」第10話より (C)TBS
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「凪のお暇」第10話より (C)TBS
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「凪のお暇」第10話より (C)TBS
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(ザテレビジョン)

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