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太りにくいレトルトカレーの選び方|管理栄養士オススメ「グリーンカレー」3選

  • 2019.9.20
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おすすめはグリーンカレー!その理由は

カレーに豊富に含まれるスパイスやハーブには抗酸化作用があり、血流改善や消化促進、脂肪燃焼など美容と健康に優れた料理です。特に季節の変わり目、体調を崩しやすい時期には体が欲するメニューですよね。生ハーブを使う刺激的なタイカレーの中でも最も「グリーンカレー」は、その優れた効果をチャージできるダイエット向きのカレーなんです。

1.「グルテンフリー」サラサラカレーで「低糖質」

「カレーが太る」理由は、「とろみと甘み」つまり糖質です。特にレトルトカレーは、小麦粉やジャガイモ、果物ジュースなどが多くなりがち。タイカレーは小麦粉不使用。タイカレーの中で最も辛いグリーンカレーはフルーツやジャガイモで甘さを加えない分、低糖質なものが多く、ダイエットに向いています。

2.「ごろっとチキン」ダイエットに必須な「タンパク質がしっかり」

タンパク質は、脂肪燃焼や食欲を抑えるホルモン分泌を促進するダイエットに必須の栄養素。グリーンカレーは、低脂肪高タンパクのチキンがごろっと。咀嚼することでさらに血糖値の急上昇を抑え太りにくくします。

3.「ココナッツミルク」は低糖質。その上、「スピーディーにエネルギー化!」

ココナッツミルクは牛乳の10分の1と低糖質。さらに、スピーディーにエネルギーに変わる中鎖脂肪酸という脂質が豊富。パフォーマンスアップにも最適。

「レトルトグリーンカレー」オススメ3選!

1.ヤマモリ「タイカレーグリーン」

本格タイカレーといえばヤマモリ。ココナッツミルクが控えめでしっかり辛いけれど、グリーンカレーならでは爽快なレモングラスは、消化促進効果やリフレッシュ効果もあります。鶏肉、コブミカンの葉、タイなすなど、本場タイ食材は食べ応え抜群。香りと食感で五感を刺激することで食べ過ぎ予防に。クセになる美味しさ。この満足感で1パック糖質10g以下!保存料・化学調味料不使用。

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ヤマモリ タイカレーグリーン
2.成城石井「グリーンカレ200g」

ココナッツミルクとハーブが効いた本格派食べやすいグリーンカレー。辛すぎるのは苦手という方にもオススメ。鶏肉もごろっとたっぷり入っていてタンパク質のダイエット効果も期待。筍もコリコリした歯ごたえが代謝アップ。しかも1 パック食べて糖質6.8gと優秀!ダイエット中には嬉しい。化学調味料不使用。

あ
成城石井 グリーンカレ200g
3.いなば 「チキンとタイカレー グリーン 125g」

缶詰だと侮れない!レモングラスやガーリックが効いた本格タイカレー。ネットでも人気商品です。タイカレーの特徴であるコブミカンの葉もしっかり入っています。サラダチキンに飽きた方もお試しを。1缶糖質5.4g。少しだけカレーが食べたい!という時に嬉しいサイズ感。温めなくてもそのままでも美味しいです。1個100円台とコスパ抜群!

あ
いなば チキンとタイカレー グリーン 125g

いかがでしたか?レトルトカレーだって選び方のコツを抑えれば美ボディの味方。ぜひお試しください。

ライター/松田 真紀
1972年、兵庫県生まれ。管理栄養士。日本抗加齢医学会認定指導士。アスリートフードマイスター3級。女子栄養大学卒業。株式会社バードワークス代表取締役。1994年、明治乳業株式会社入社。その後、電通など広告代理店勤務を経て、2014年、スポーツと健康に特化した「食プロデュース」を行なう株式会社バードワークス設立。自ら18才から15年以上20kgの体重増減、摂食障害に。苦しいダイエット生活の末辿り着いた、外食、コンビニ、レンチン、OK!ラクして食事を楽しむダイエットを提案する管理栄養士として300以上の施設団体など多方面で活躍中。著書『居酒屋ダイエット』(三笠書房)。趣味はトライアスロン、100kmウルトラマラソン、フルマラソン、全米ヨガアライアンス200習得中。

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