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キスも命がけ?“清楚な殺人鬼”と“自殺願望のニート”の恋を描く『羊とオオカミの恋と殺人』本予告編が到着

  • 2019.9.20
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杉野遥亮と福原遥のW主演で贈る青春猟奇的ラブストーリー『羊とオオカミの恋と殺人』
[c]2019「羊とオオカミの恋と殺人」製作委員会 [c]裸村/講談社

【写真を見る】こんなに可愛いのに…“清楚な殺人鬼”福原と“自殺願望のニート”杉野の恋の行方のハラハラ!

1000万ダウンロードを突破する人気漫画アプリ“マンガボックス”で閲覧数1位を独走したコミック、「穴殺人」を実写映画化した『羊とオオカミの恋と殺人』。このたび、11月29日(金)に公開が決定した本作の本予告編と主題歌が到着した。

大学受験に失敗し絶望した黒須越郎(杉野遥亮)は、首吊り自殺を図るもあえなく失敗。その弾みで偶然にも空いてしまった穴を覗くと、美人で清楚な隣人・宮市莉央(福原遥)の生活が丸見えになり、覗きを通して宮市の虜になっていく黒須だったが、ある日彼女が部屋で行っていた殺人行為を目撃してしまう。覗きがばれた黒須は宮市に愛を告白。殺されるかと思いきや、結果彼女と付き合うことになり幸せ絶頂の黒須だが、宮市は、黒須とのデート中も構わず殺人を犯し…。黒須の運命はどうなるのか?

自殺志願のある黒須越郎役には、映画初主演となる杉野がキャスティング。『キセキ −あの日のソビト−』(17)、『居眠り磐音』(19)等、ドラマや映画、CMで活躍中の若手俳優だ。殺人鬼の美少女・宮市役には、『4月の君、スピカ。』(19)やドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」で話題を呼んだ福原が、W主演として強烈なキャラクターを演じた。監督はスラッシャー・ホラー映画の『クソすばらしいこの世界』(13)や『女の子よ死体と踊れ』(15)を手掛けた期待の新鋭、朝倉加葉子が務めた。

一見普通のカップルのようだが…
[c]2019「羊とオオカミの恋と殺人」製作委員会 [c]裸村/講談社

到着した予告編では、“自殺願望のニート”黒須が首吊り自殺を図るシーンから始まる。その弾みで空いてしまった穴を覗くと、隣室で宮市の凄惨な殺人行為が行われていた。だが、黒須はそんな“清楚な殺人鬼”宮市の虜になってしまう。

こうして出会った不器用な2人は、宮市がデート中も構わず殺人行為を行うことを除いて、一見普通のカップルのように距離を縮めていく。フジテレビ系ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」のオープニングテーマを担当したアーティスト、ロイ-RöE-が手掛けた『癒えないキスをして*』のポップな主題歌も彩りを添え、映像の前半はラブリーな雰囲気で描かれる。

だが、キスしようとした黒須に「まだだめ。殺しちゃうよ」と宮市が殺人鬼の表情で告げてから一変。後半は、宮市の殺人シーンが矢継ぎ早に映し出されるサスペンスフルな展開となる。やがて、目の前に立つ黒須に「愛してるよ」と微笑む宮市。ゆっくりと黒須が自身の腹部を見下ろすと…?

ラストには殺人行為を犯したばかりの宮市が、「だめでしょ。どんな理由があっても人を殺したら」と可憐な笑顔を披露して予告編は締めくくられる。恋か、死かという究極の選択を迫られた2人がどのような結末を迎えるのか、猟奇的ながら青春ラブストーリーである異色作に、混乱と期待が高まる仕上がりだ。

主題歌を担当したロイ-RöE-も、「ナイフに血飛沫、なのに時おりクスッと笑えてまたドキドキして…ひとつのひとつの展開に魅せられる」と語った本作。ラブコメとアクションスリラーが融合した新ジャンル、青春猟奇的ラブストーリーを見逃さない手はない。

<アーティストコメント>

●ロイ-RöE-(主題歌)

「オファーをいただき、朝倉監督と初めて作品についてお話しした際に“なんて面白い映画なんだろう、素敵な作品に出逢えた”となによりも感じました。ナイフに血飛沫、なのに時おりクスッと笑えてまたドキドキして…ひとつのひとつの展開に魅せられる。ふたりの踏み外した恋愛、繋がりをしっかりカタチどれる曲にしたいという思いのもと、この曲を制作しました。一筋縄ではいかない相手を想ってしまう主人公の黒須くんの恋心はわたしにも芽生えた事があります。理解することより、理解しようとする気持ち。『癒えないキスをして*』はそんなフクザツで熱心なラブソングになりました。観賞後パピコが食べたくなるそんな素敵な映画です」(Movie Walker・文/編集部)

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